麻雀Mリーグ2019成績 20週目結果(2月24日~2月28日)

麻雀Mリーグ2019成績20週目画像

麻雀プロリーグ、Mリーグ2019はいよいよ終盤戦へ。

セミファイナルシリーズ進出を目指して、麻雀のトッププロが激しく競います。

Mリーグ20週目、2月24日~2月28日の1週間の対戦成績をまとめました。

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Mリーグ成績 82日目結果(2月24日)

Mリーグ82日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着渋谷アベマス多井隆晴+65.1▲23.0(5位)
2着EX風林火山滝沢和典+16.1▲480.3(8位)
3着赤坂ドリブンズ村上淳▲6.8▲199.0(7位)
4着ユーネクストパイレーツ朝倉康心▲74.4▲30.9(6位)

実況:小林未沙 解説:沢崎誠・岡田紗佳 審判:張敏賢

渋谷アベマスの多井選手が東4局に親の満貫4000オールのツモアガリでトップに抜け出す。

次局も続けて満貫12000のアガリで2着以下に約40000点差をつける。

南場は追い上げられるものの、大差のリードがきいて逃げ切りに成功。多井選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着渋谷アベマス多井隆晴+65.7+42.7(5位)
2着EX風林火山勝又健志+4.9▲475.4(8位)
3着赤坂ドリブンズ園田賢▲23.5▲222.5(7位)
4着ユーネクストパイレーツ朝倉康心▲47.1▲78.0(6位)

実況:小林未沙 解説:沢崎誠・岡田紗佳 審判:張敏賢

東場は東4局まで流局続き。供託のリーチ棒は4本と全員の目が光る。

ここで渋谷アベマスの多井選手が満貫2000・4000+供託4本の大きなアガリをものにする。

トップで迎えた南3局には満貫8000のアガリでダメ押しをきめて、多井選手がトップを獲得しました。

渋谷アベマスの多井選手は1日2連勝を達成です

Mリーグ成績 83日目結果(2月25日)

Mリーグ83日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着赤坂ドリブンズ鈴木たろう+72.2▲150.3(7位)
2着カドカワサクラナイツ沢崎誠+11.6+99.1(3位)
3着EX風林火山滝沢和典▲23.4▲498.8(8位)
4着チーム雷電瀬戸熊直樹▲60.4▲9.3(5位)

実況:松嶋桃 解説:白鳥翔 審判:張敏賢

赤坂ドリブンズの鈴木たろう選手が東1局の親で7700のアガリでスタートダッシュ。

東3局に満貫8000の追加点で2位とのリードを広げる。

一度はトップをあけわたすも、南2局に満貫2000・4000のツモアガリで再度トップに。

南4局も自らのアガリで勝負をきめて、鈴木たろう選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着チーム雷電黒沢咲+68.3+59.0(3位)
2着EX風林火山勝又健志+23.5▲475.3(8位)
3着赤坂ドリブンズ村上淳+0.7▲149.6(7位)
4着カドカワサクラナイツ内川幸太郎▲92.5+6.6(5位)

実況:松嶋桃 解説:白鳥翔 審判:張敏賢

ドラマは最後に待っていたこの試合

チーム雷電の黒沢選手が東1局の親で満貫4000オール、東2局で満貫8000のアガリと幸先のいいスタートをきる。

しかしその後、他の選手も次々と高打点のアガリをきめていく。

トップと約25000点差の3着で迎えた南4局、各選手のセミファイナル進出をめぐる思惑が交錯。

その結果、黒沢選手の四暗刻単騎、役満32000のアガリが飛び出し大逆転。黒沢選手がトップを獲得しました。

Mリーグ成績 84日目結果(2月27日)

Mリーグ84日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着セガサミーフェニックス魚谷侑未+114.4+536.8(1位)
2着渋谷アベマス松本吉弘▲5.4+37.3(4位)
3着コナミ麻雀格闘倶楽部前原雄大▲39.0+113.2(2位)
4着ユーネクストパイレーツ石橋伸洋▲70.0▲148.0(6位)

実況:日吉辰哉 解説:土田浩翔 審判:梶本琢程

ドラマは最初にあったこの試合

開始早々、東1局にセガサミーフェニックスの魚谷選手が国士無双の役満8000・16000をツモアガリで開幕満塁ホームランのスタートをきる。

さらに東2局の親で3900、12000、12000とアガリを重ね、この時点で80000点超えのダントツのトップに。

終わってみれば、魚谷選手が94400点の半荘最高得点を達成してトップを獲得しました。

先日の第2試合のオーラス黒沢選手の四暗刻単騎から2局連続で役満がとびだすドラマチックな展開となってます。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着ユーネクストパイレーツ小林剛+59.7▲88.3(6位)
2着渋谷アベマス日向藍子+9.5+46.8(4位)
3着コナミ麻雀格闘倶楽部藤崎智▲15.1+98.1(2位)
4着セガサミーフェニックス近藤誠一▲54.1+482.7(1位)

実況:日吉辰哉 解説:土田浩翔 審判:梶本琢程

ユーネクストパイレーツの小林選手が東1局に満貫8000のアガリで好発進。

東4局には満貫2000・4000のツモアガリをきめ、トップで試合を折り返す。

南3局の親で7700の追加点を加え、南4局は逃げ切りに成功。小林選手がトップを獲得しました。

Mリーグ成績 85日目結果(2月28日)

Mリーグ85日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着コナミ麻雀格闘倶楽部高宮まり+67.6+165.7(2位)
2着カドカワサクラナイツ沢崎誠+11.0+17.6(5位)
3着ユーネクストパイレーツ小林剛▲23.7▲112.0(6位)
4着赤坂ドリブンズ鈴木たろう▲54.9▲204.5(7位)

実況:松嶋桃 解説:多井隆晴 審判:梶本琢程

コナミ麻雀格闘倶楽部の高宮選手が東1局に満貫8000のアガリで先制。

南1局にも満貫8000のアガリをきめて頭ひとつ抜け出す。

南3局の親では5800、2900とアガリを重ね、リードを広げて勝負あり。高宮選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着カドカワサクラナイツ内川幸太郎+71.5+89.1(3位)
2着赤坂ドリブンズ村上淳+19.6▲184.9(7位)
3着コナミ麻雀格闘倶楽部佐々木寿人▲31.4+134.3(2位)
4着ユーネクストパイレーツ朝倉康心▲59.7▲171.7(6位)

実況:松嶋桃 解説:多井隆晴 審判:梶本琢程

カドカワサクラナイツの内川選手が東4局の親で満貫4000オールのツモアガリでトップにたつ。

その後いったんは逆転されるものの、南2局に満貫8000のアガリをきめて再びトップに。

500差のトップ争いとなった南4局、親で7700のアガリをきめた内川選手がトップを獲得しました。

今週の成績 20週目結果(2月24日~2月28日)

Mリーグ20週目、2月28日終了時点のチーム成績です。

今週のチーム成績
順位チーム名チームpt(先週比)試合数
1位セガサミーフェニックス+482.7(+60.3)84/90
2位コナミ麻雀格闘倶楽部+134.3(▲17.9)86/90
3位カドカワサクラナイツ+89.1(+1.6)86/90
4位チーム雷電+59.0(+7.9)84/90
5位渋谷アベマス+46.8(+134.9)84/90
6位ユーネクストパイレーツ▲171.7(▲215.2)86/90
7位赤坂ドリブンズ▲184.9(+7.3)86/90
8位EX風林火山▲475.3(+21.1)84/90

今週チームポイントを伸ばしたのは渋谷アベマス。多井選手の2連勝を含む+134.9ptと終盤戦にきて勝負強さをみせてます。

チーム成績1位は先週に引き続きセガサミーフェニックス。魚谷選手の役満を含む半荘最高得点の達成もあり、今週も盤石の戦いぶりです。

またセミファイナル進出のボーダー争いは6位と7位が12.8pt差、残り試合数は4~6試合と大詰めで目が離せません。

続いてMリーグ20週目、2月28日終了時点の個人成績です。

今週の個人成績
順位チーム名選手名個人pt(先週比)試合数
1位ドリブ村上淳+427.8(+13.5)25
2位フェニ魚谷侑未+396.1(+114.4)25
3位フェニ近藤誠一+332.0(▲54.1)22
4位サクラ沢崎誠+227.8(+22.6)39
5位雷電黒沢咲+188.7(+68.3)26
6位アベマ白鳥翔+182.7(±0.0)22
7位パイレ小林剛+173.3(+36.0)27
8位アベマ多井隆晴+172.4(+130.8)25
9位雷電瀬戸熊直樹+99.8(▲60.4)30
10位麻雀佐々木寿人+87.9(▲31.4)27
11位麻雀前原雄大+73.6(▲39.0)19
12位麻雀高宮まり+38.3(+67.6)20
13位サクラ内川幸太郎+14.1(▲21.0)28
14位フェニ茅森早香▲58.5(±0.0)23
15位アベマ日向藍子▲62.0(+9.5)14
16位麻雀藤崎智▲65.5(▲15.1)20
17位パイレ朝倉康心▲75.1(▲181.2)27
18位風林勝又健志▲90.6(+28.4)32
19位パイレ瑞原明奈▲101.8(±0.0)16
20位ドリブ鈴木たろう▲125.6(+17.3)26
21位ドリブ丸山奏子▲139.8(±0.0)10
22位風林滝沢和典▲142.3(▲7.3)33
23位サクラ岡田紗佳▲152.8(±0.0)19
24位パイレ石橋伸洋▲168.1(▲70.0)16
25位フェニ和久津晶▲186.9(±0.0)14
26位雷電萩原聖人▲229.5(±0.0)28
27位風林二階堂亜樹▲242.4(±0.0)19
28位アベマ松本吉弘▲246.3(▲5.4)23
29位ドリブ園田賢▲347.3(▲23.5)25

今週の得点王は渋谷アベマスの多井選手、1日に2試合で2連勝の+130.8ptでした。

多井選手は昨シーズンと同様に終盤戦で勝負強さをみせてます。

またセガサミーフェニックスの魚谷選手が今週1試合で半荘最高得点を達成して+114.4pt。

個人成績も大きく増やして+396.1ptの2位と首位目前です。

いよいよレギュラーシーズンも大詰め、次週も熱戦が期待されます。楽しみですね。

麻雀を楽しんでもらえれば幸いです。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。