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麻雀Mリーグ2019成績 8週目結果(11月18日~11月22日)

麻雀Mリーグ2019成績8週目画像

麻雀プロリーグ、Mリーグ2019開幕!

今年も半年に渡り、麻雀のトッププレイヤー同士の熱戦がくりひろげられます。

Mリーグ8週目、11月18日~11月22日の1週間の対戦成績をまとめました。

Mリーグについてはこちらから。

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Mリーグ成績 31日目結果(11月18日)

Mリーグ31日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着EX風林火山勝又健志+61.8+206.8(1位)
2着コナミ麻雀格闘倶楽部高宮まり+17.3▲73.8(6位)
3着赤坂ドリブンズ園田賢▲8.3▲178.2(8位)
4着チーム雷電黒沢咲▲70.8▲43.2(5位)

実況:小林未沙 解説:白鳥翔 審判:梶本琢程

EX風林火山の勝又選手が東1局に親の満貫のアガリで幸先のよいスタート。南場に入りトップ争いは熾烈に。しかし南3局の勝負どころを満貫のアガリで制してトップに。

南4局は追い上げられるも逃げ切りに成功、勝又選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着赤坂ドリブンズ村上淳+75.6▲102.6(6位)
2着チーム雷電萩原聖人+17.4▲25.8(5位)
3着EX風林火山滝沢和典▲16.6+190.2(1位)
4着コナミ麻雀格闘倶楽部前原雄大▲76.4▲150.2(8位)

実況:小林未沙 解説:白鳥翔 審判:梶本琢程

赤坂ドリブンズの村上選手が東場は放銃が先行して一時は点数がマイナスに。しかし東4局の親で跳満をツモアガって反撃開始、南1局には満貫のアガリで弾みをつける。

南4局の親では満貫のアガリと、さらに倍満のツモアガリが決め手となり、村上選手が大逆転でトップを獲得しました。

この試合は16局中、流局ほぼなしで15回のアガリが飛び交う迫力満点の乱打戦でした。

Mリーグ成績 32日目結果(11月19日)

Mリーグ32日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着ユーネクストパイレーツ瑞原明奈+57.0+70.0(3位)
2着カドカワサクラナイツ岡田紗佳+15.8+200.9(1位)
3着セガサミーフェニックス近藤誠一▲24.0▲6.0(4位)
4着渋谷アベマス松本吉弘▲48.8▲176.5(8位)

実況:小林未沙 解説:滝沢和典 審判:張敏賢

ユーネクストパイレーツの瑞原選手が東2局の親で7700点をアガってまずは先行。1度は放銃して後退するも、満貫など2回のアガリで再度トップで南場へ。

南場でもアガリを重ねて逃げ切りに成功、瑞原選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着カドカワサクラナイツ沢崎誠+112.1+313.0(1位)
2着ユーネクストパイレーツ小林剛▲16.6+53.4(3位)
3着セガサミーフェニックス魚谷侑未▲37.5▲43.5(5位)
4着渋谷アベマス多井隆晴▲58.0▲234.5(8位)

実況:小林未沙 解説:滝沢和典 審判:張敏賢

カドカワサクラナイツの沢崎選手の凄さが際立ったこの試合。東2局の親で満貫、跳満などアガリを重ね、この時点で80000点超のダントツのトップに。

南場に入ってからも満貫のツモアガリなど、攻勢を緩めることなく加点して終了。沢崎選手がトップを獲得しました。

沢崎選手は92100点のトップで半荘最高得点の記録を更新しています。翌日の試合解説では土田プロが「百獣(+110pt)の王」と評していました。

Mリーグ成績 33日目結果(11月21日)

Mリーグ33日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着渋谷アベマス白鳥翔+82.4▲152.1(7位)
2着チーム雷電瀬戸熊直樹+20.4▲5.4(3位)
3着コナミ麻雀格闘倶楽部佐々木寿人▲24.2▲174.4(8位)
4着ユーネクストパイレーツ瑞原明奈▲78.6▲25.2(4位)

実況:日吉辰哉 解説:土田浩翔 審判:梶本琢程

渋谷アベマスの白鳥選手が開始早々の東1局に満貫のツモアガリで先手をとって、東2局の親でも点数を増やしてそのリードを広げる。

一時はトップを逆転されたものの、南1局には跳満のツモアガリで再度トップに。

南2局の親では他を大きく引き離す跳満のツモアガリ。この親の跳満が決め手となって、白鳥選手がトップを獲得しました。全23局にわたる長丁場の熱戦でした。

ユーネクストパイレーツの瑞原選手は日吉辰哉プロが実況の試合で4着になるジンクスの存在が土田プロによって解説されてます。本日終了時点で3回中、3回4着です。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着渋谷アベマス日向藍子+57.8▲94.3(6位)
2着ユーネクストパイレーツ石橋伸洋+8.5▲16.7(3位)
3着コナミ麻雀格闘倶楽部佐々木寿人▲17.2▲191.6(8位)
4着チーム雷電黒沢咲▲49.1▲54.5(5位)

実況:日吉辰哉 解説:土田浩翔 審判:梶本琢程

渋谷アベマスの日向選手が東1局に堅実な進行で5800をアガり先制。南1局の親では2600オールで2着との差を広げるも、南2局にはトップ逆転される手痛い跳満の放銃。

しかしここから南3局にトップ直撃のアガリで再逆転に成功。そのまま逃げ切って日向選手がトップを獲得しました。

渋谷アベマスは1日2勝で先日失点したチームptを取り戻しています。

Mリーグ成績 34日目結果(11月22日)

Mリーグ34日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着赤坂ドリブンズ園田賢+68.3▲34.3(4位)
2着セガサミーフェニックス茅森早香+1.4▲42.1(5位)
3着EX風林火山勝又健志▲20.0+170.2(2位)
4着カドカワサクラナイツ内川幸太郎▲49.7+263.3(1位)

実況:松嶋桃 解説:石橋伸洋 審判:張敏賢

赤坂ドリブンズの園田選手が東2局に跳満のツモアガリで大きな先制打を放つ。東3局の親でも連荘で加点を重ねて60000点超のトップに。

その後は一度もトップを譲ることなく、盤石の展開で園田選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着セガサミーフェニックス近藤誠一+51.1+9.0(3位)
2着EX風林火山二階堂亜樹+6.9+177.1(2位)
3着カドカワサクラナイツ内川幸太郎▲13.7+249.6(1位)
4着赤坂ドリブンズ鈴木たろう▲44.3▲78.6(6位)

実況:松嶋桃 解説:石橋伸洋 審判:張敏賢

全員が跳満をツモアガって点棒を削り合う消耗戦。その中をセガサミーフェニックスの近藤選手が東1局に跳満のツモアガリで先制。

南2局の親では加点を重ねて2着とのリードを保つ。その後、一度は逆転されるものの南3局には再逆転に成功。そのまま逃げきって近藤選手がトップを獲得しました。

今週の成績 8週目結果(11月18日~11月22日)

Mリーグ8週目、11月22日終了時点のチーム成績です。

今週のチーム成績
順位チーム名チームpt(先週比)試合数
1位カドカワサクラナイツ+249.6(+64.5)34/90
2位EX風林火山+177.1(+32.1)34/90
3位セガサミーフェニックス+9.0(▲9.0)34/90
4位ユーネクストパイレーツ▲16.7(▲29.7)34/90
5位チーム雷電▲54.5(▲82.1)34/90
6位赤坂ドリブンズ▲78.6(+91.3)34/90
7位渋谷アベマス▲94.3(+33.4)34/90
8位コナミ麻雀格闘倶楽部▲191.6(▲100.5)34/90

赤坂ドリブンズが4試合で1着2回の+91.3ptとポイントを伸ばしています。最下位を脱出して6位につけ、さらに上位を狙う勢いです。

続いてMリーグ8週目、11月22日終了時点の個人成績です。

今週の個人成績
順位チーム名選手名個人pt(先週比)試合数
1位サクラ沢崎誠+283.3(+112.1)14
2位風林勝又健志+132.7(+41.8)11
3位フェニ近藤誠一+124.6(+27.1)
4位アベマ白鳥翔+99.9(+82.4)
5位パイレ石橋伸洋+91.5(+8.5)
6位アベマ多井隆晴+77.9(▲58.0)10
7位雷電瀬戸熊直樹+75.3(+20.4)12
8位パイレ小林剛+72.3(▲16.6)11
9位麻雀前原雄大+61.2(▲76.4)
10位ドリブ村上淳+53.1(+75.6)
11位フェニ魚谷侑未+38.1(▲37.5)11
12位雷電萩原聖人+37.1(+17.4)11
13位風林滝沢和典+35.2(▲16.6)13
14位風林二階堂亜樹+9.2(+6.9)10
15位麻雀高宮まり+5.3(+17.3)
16位ドリブ園田賢▲1.0(+60.0)13
17位ドリブ丸山奏子▲5.3(±0)
18位フェニ茅森早香▲7.6(+1.4)
19位パイレ瑞原明奈▲10.3(▲21.6)10
20位サクラ岡田紗佳▲12.7(+15.8)
21位サクラ内川幸太郎▲21.0(▲63.4)11
22位アベマ日向藍子▲28.7(+57.8)
23位麻雀佐々木寿人▲120.4(▲41.4)11
24位ドリブ鈴木たろう▲125.4(▲44.3)11
25位麻雀藤崎智▲137.7(±0)
26位フェニ和久津晶▲146.1(±0)
27位雷電黒沢咲▲166.9(▲119.9)11
28位パイレ朝倉康心▲170.2(±0)
29位アベマ松本吉弘▲243.4(▲48.8)9

今週の得点王はカドカワサクラナイツの沢崎選手、1試合出場して1着1回の合計+112.1ptと、半荘最高得点を大きく更新する大トップを獲得しています。

また沢崎選手は個人成績も+283.3ptと、2位と150pt以上の差をつけて独走体制です。

次週も熱戦が期待されます。楽しみですね。

麻雀を楽しんでもらえれば幸いです。最後まで見ていただき、ありがとうございました。

Mリーグの先週・次週などの結果はこちらから。