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麻雀Mリーグ2019成績 19週目結果(2月17日~2月21日)

麻雀Mリーグ2019成績19週目画像

麻雀プロリーグ、Mリーグ2019はいよいよ終盤戦へ。

セミファイナルシリーズ進出を目指して、麻雀のトッププロが激しく競います。

Mリーグ19週目、2月17日~2月21日の1週間の対戦成績をまとめました。

Mリーグについてはこちらから。

Mリーグについてはこちら

Mリーグ成績 78日目結果(2月17日)

Mリーグ78日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着チーム雷電瀬戸熊直樹+78.2+94.3(3位)
2着渋谷アベマス多井隆晴+17.5+37.7(5位)
3着コナミ麻雀格闘倶楽部高宮まり▲30.0+140.5(2位)
4着赤坂ドリブンズ園田賢▲65.7▲284.0(7位)

実況:小林未沙 解説:滝沢和典・二階堂亜樹 審判:張敏賢

今シーズン最長の約2時間半に及ぶロングゲームを制したのは、チーム雷電の瀬戸熊選手。

東2局の親で6000オールのツモアガリをきめて大きく先行。

南入後の南2局の親では2回続けて満貫4000オールのツモアガリ、点数は70000点目前になり独走体制。

その後は大きなリードを生かして逃げ切り、瀬戸熊選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着赤坂ドリブンズ村上淳+53.3▲230.7(7位)
2着チーム雷電黒沢咲+7.6+101.9(3位)
3着コナミ麻雀格闘倶楽部藤崎智▲18.0+122.5(2位)
4着渋谷アベマス白鳥翔▲42.9▲5.2(5位)

実況:小林未沙 解説:滝沢和典・二階堂亜樹 審判:張敏賢

赤坂ドリブンズの村上選手が東2局に跳満3000・6000のツモアガリで大きく先制。

その後は攻め手が入らないものの、守備を固める手堅い進行。

トップで迎えた南4局も失点を小さくおさめて逃げ切りに成功、村上選手がトップを獲得しました。

Mリーグ成績 79日目結果(2月18日)

Mリーグ79日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着赤坂ドリブンズ村上淳+66.0▲164.7(7位)
2着セガサミーフェニックス茅森早香+13.6+376.8(1位)
3着渋谷アベマス多井隆晴▲13.0▲18.2(5位)
4着カドカワサクラナイツ沢崎誠▲66.6▲9.8(4位)

実況:小林未沙 解説:朝倉康心 審判:張敏賢

赤坂ドリブンズの村上選手が東1局の親で跳満6000オールのロケットスタート

南1局の親では満貫12000をアガって2着とのリードを広げる。

トップでむかえた南4局、リードを生かして守備にまわって逃げ切りをきめる、村上選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着カドカワサクラナイツ内川幸太郎+85.6+75.8(4位)
2着セガサミーフェニックス近藤誠一+11.8+388.6(1位)
3着赤坂ドリブンズ鈴木たろう▲27.5▲192.2(7位)
4着渋谷アベマス松本吉弘▲69.9▲88.1(6位)

実況:小林未沙 解説:朝倉康心 審判:張敏賢

カドカワサクラナイツの内川選手が東1局の親で見事な手順で跳満6000オールのツモアガリ。

さらに満貫4000オールのツモアガリ、満貫12000のアガリと連荘して東1局で点数は70000点間近に。

その後は堅実な試合運びでリードを守って試合終了、内川選手がトップを獲得しました。

Mリーグ成績 80日目結果(2月20日)

Mリーグ80日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着コナミ麻雀格闘倶楽部藤崎智+59.3+181.8(2位)
2着ユーネクストパイレーツ朝倉康心+1.2▲30.1(5位)
3着チーム雷電瀬戸熊直樹▲19.6+82.3(3位)
4着EX風林火山二階堂亜樹▲40.9▲438.1(8位)

実況:日吉辰哉 解説:松本吉弘 審判:梶本琢程

コナミ麻雀格闘倶楽部の藤崎選手が東3局の親で跳満6000オールのツモアガリでトップにたつ。

さらに次局、満貫4000オールのツモアガリとたたみかける。

その後は点数を減らしたものの、東場での貯金が大きく逃げ切りに成功。藤崎選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着ユーネクストパイレーツ小林剛+73.6+43.5(5位)
2着コナミ麻雀格闘倶楽部前原雄大+3.6+185.4(2位)
3着チーム雷電黒沢咲▲18.9+63.4(4位)
4着EX風林火山勝又健志▲58.3▲496.4(8位)

実況:日吉辰哉 解説:松本吉弘 審判:梶本琢程

ユーネクストパイレーツの小林選手が東1局に跳満3000・6000のツモアガリでスタートダッシュをかける。

東4局には跳満12000のアガリで大きく抜け出して点数は50000超えに。

南2局の親でも5800のアガリで追加点。その後はリードを守りきって小林選手がトップを獲得しました。

Mリーグ成績 81日目結果(2月21日)

Mリーグ81日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着カドカワサクラナイツ沢崎誠+74.3+150.1(2位)
2着チーム雷電萩原聖人+3.7+67.1(4位)
3着セガサミーフェニックス近藤誠一▲-28.0+360.6(1位)
4着コナミ麻雀格闘倶楽部藤崎智▲-50.0+135.4(3位)

実況:松嶋桃 解説:土田浩翔 審判:梶本琢程

東場は大きな点数の移動がなく、試合が動いたのは南場から。

カドカワサクラナイツの沢崎選手が南2局に跳満12000のアガリで頭ひとつぬけだす。

南3局の親で満貫4000オールのツモアガリで大差のトップに。

トップのまま試合終了、沢崎選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着セガサミーフェニックス魚谷侑未+61.8+422.4(1位)
2着コナミ麻雀格闘倶楽部佐々木寿人+16.8+152.2(2位)
3着チーム雷電萩原聖人▲16.0+51.1(4位)
4着カドカワサクラナイツ岡田紗佳▲62.6+87.5(3位)

実況:松嶋桃 解説:土田浩翔 審判:梶本琢程

セガサミーフェニックスの魚谷選手が東3局に満貫8000のアガリでトップ争いに参戦。

南1局の親では9600のアガリでいったんはトップ目に。

その後、放銃があり2着で迎えた南4局。トップ直撃の5200をきめて逆転に成功、魚谷選手がトップを獲得しました。

今週の成績 17週目結果(2月17日~2月21日)

Mリーグ17週目、2月7日終了時点のチーム成績です。

今週のチーム成績
順位チーム名チームpt(先週比)試合数
1位セガサミーフェニックス+422.4(+59.2)82/90
2位コナミ麻雀格闘倶楽部+152.2(▲18.3)82/90
3位カドカワサクラナイツ+87.5(+30.7)82/90
4位チーム雷電+51.1(+35.0)82/90
5位ユーネクストパイレーツ+43.5(+74.8)80/90
6位渋谷アベマス▲88.1(▲108.3)80/90
7位赤坂ドリブンズ▲192.2(+26.1)80/90
8位EX風林火山▲496.4(▲99.2)80/90

今週、好調だったのはユーネクストパイレーツ、2試合で1着1回、2着1回の+74.8ptとマイナスなしでポイントを伸ばしました。

チーム成績1位はセガサミーフェニックス。2位以下に大差をつけてセミファイナル進出を決定的にしてます。

2位以下のセミファイナル進出争いは混戦。EX風林火山が苦しいものの、他のどのチームにもチャンスがあります。

続いてMリーグ19週目、2月21日終了時点の個人成績です。

今週の個人成績
順位チーム名選手名個人pt(先週比)試合数
1位ドリブ村上淳+414.3(+119.3)22
2位フェニ近藤誠一+386.1(▲16.2)21
3位フェニ魚谷侑未+281.7(+61.8)24
4位サクラ沢崎誠+205.2(+7.7)37
5位アベマ白鳥翔+182.7(▲42.9)22
6位雷電瀬戸熊直樹+160.2(+58.6)29
7位パイレ小林剛+137.3(+73.6)25
8位雷電黒沢咲+120.4(▲11.3)25
9位麻雀佐々木寿人+119.3(+16.8)26
10位麻雀前原雄大+112.6(+3.6)18
11位パイレ朝倉康心+106.1(+1.2)24
12位アベマ多井隆晴+41.6(+4.5)23
13位サクラ内川幸太郎+35.1(+85.6)26
14位麻雀高宮まり▲29.3(▲30.0)19
15位麻雀藤崎智▲50.4(▲8.7)19
16位フェニ茅森早香▲58.5(+13.6)23
17位アベマ日向藍子▲71.5(±0.0)13
18位パイレ石橋伸洋▲98.1(±0.0)15
19位パイレ瑞原明奈▲101.8(±0.0)16
20位風林勝又健志▲119.0(▲58.3)30
21位風林滝沢和典▲135.0(±0.0)31
22位ドリブ丸山奏子▲139.8(±0.0)10
23位ドリブ鈴木たろう▲142.9(▲27.5)24
24位サクラ岡田紗佳▲152.8(▲62.6)19
25位フェニ和久津晶▲186.9(±0.0)14
26位雷電萩原聖人▲229.5(▲12.3)28
27位アベマ松本吉弘▲240.9(▲69.9)22
28位風林二階堂亜樹▲242.4(▲40.9)19
29位ドリブ園田賢▲323.8(▲65.7)24

今週の得点王は赤坂ドリブンズの村上選手、2試合出場して1着2回の+119.3ptでした。

長い間、個人成績1位に君臨していたセガサミーフェニックスの近藤選手から村上選手が首位を奪取。

村上選手が獅子奮迅の活躍をみせ、個人ポイントも大台を超えて+414.3ptとなってます。

その他にはカドカワサクラナイツの内川選手、ユーネクストパイレーツの小林選手が好調、大トップで順位を上げてます。

またセガサミーフェニックスの魚谷選手に注目、個人成績3位まで上がってきました。

女性選手の個人成績1位に大きな期待がかかります。

次週も熱戦が期待されます。楽しみですね。

麻雀を楽しんでもらえれば幸いです。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。