RTDトーナメント 順位予想 振り返り その2

RTD順位予想振り返り画像

AbemaTVの麻雀RTDトーナメント。先日ファイナルで優勝者が決定して、例年どおりの盛り上がりの中、有終の美を飾りました。

今年も激戦、熱戦、そしてドラマがたくさん生まれました。

全ての対戦が終了し、そして全ての対戦で出場者の生年月日から九星気学・算命学を使用して運勢を診断、対戦結果の順位予想をしてきました。

その順位予想の結果を振り返ってみたいと思います。

今回はグループD、クォーターセミファイナルA・Bを振り返ります。

なお運勢の診断からの順位予想なので「当たるも八卦、当たらぬも八卦」です。恐れ入りますが、ご承知おきください。

順位予想振り返りその1はこちら。

スポンサーリンク

グループD

グループDの対戦前の予想はこちら。

そしてグループDの順位予想と対戦結果の表がこちら。

出場者順位予想結果
石橋伸洋4位1位
瀬戸熊直樹3位2位
白鳥翔1位3位
仲田加南2位4位

順位予想4位の石橋プロが小四喜の役満をツモアガリを含む大活躍で盤石の1位通過。

役満ツモアガリ以降、優勢に立って強い石橋プロのいい麻雀が見られました。

一方で順位予想1位の白鳥プロは石橋プロの役満の親被りを受けるなど終盤まで苦しい展開に。

最終の4回戦で仲田プロをかろうじてかわして3位にすべり込むことができました。

瀬戸熊プロは乱戦をうまく切り抜けて2位で終了。

順位予想と結果がほぼ逆の順番にならんで、運勢だけでは麻雀の結果を計ることはなかなかできないことを実感した、グループDの順位予想でした。

クォーターセミファイナルA

クォーターセミファイナルAの対戦前の予想はこちら。

そしてクォーターセミファイナルAの順位予想と対戦結果の表がこちら。

出場者順位予想結果
勝又健志4位1位
藤崎智1位2位
猿川真寿2位3位
瀬戸熊直樹3位4位

2回戦で出場者4人中、上位3人が勝ち抜けというかなり特殊な条件で行われたクォーターセミファイナルA。

結果から見ると、2回戦のうち初戦で大勢が決する結果でした。

初戦ラスになった瀬戸熊プロを2回戦では他の3人がいじめる展開に。

瀬戸熊プロも勝負手を作って対抗するも、3対1でがっちりと包囲されて4位敗退という結果になりました。

順位予想は4位の勝又プロが1位通過の予想に反する結果で、残り3人は上から順位予想どおりの並びでした。

本命星が一白水星の勝又プロと内川プロのふたりが運勢診断では劣勢ながら勝ち上がっているのが印象的なRTDトーナメントです。

クォーターセミファイナルB

クォーターセミファイナルBの対戦前の予想はこちら。

そしてクォーターセミファイナルBの順位予想と対戦結果の表がこちら。

出場者順位予想結果
朝倉ゆかり3位1位
金太賢2位2位
松本吉弘4位3位
白鳥翔1位4位

2回戦で出場者4人中、トップ1人のみが勝ち抜け条件のクォーターセミファイナルB。

初戦に金プロがトップをとって先行に成功、2回戦では他3人が金プロを追いかける展開に。

さいごの南4局まで、全員に条件が残る熱戦を朝倉ゆかりプロがツモアガリで制して見事に1位勝ち抜けをきめました。

順位予想1位の白鳥プロは4着・3着と苦戦したものの、最後のオーラスの親までチャンスはありました。

3位の朝倉ゆかりプロは生年月日不明のため、他3人と相対的にみた順位予想でしたが、1位勝ち抜けで実力をみせる結果となりました。

さいごに

グループD、クォーターセミファイナルA・Bの3つのグループは順位予想1位がすべて空振り、1位勝ち抜けならずで予想が当たらない結果でした。

奮闘した勝又プロと苦戦した白鳥プロのふたりが特に順位予想が当たらなかったです。

おふたりともに素晴らしいトッププレイヤーなので、運勢も麻雀も結果を予想をするのは難しい・・・。

その他にクォーターファイナルBの朝倉ゆかりプロの粘り強い勝ち上がりが印象的でした。

グループAに続く最終戦オーラスでの勝利をきめるアガリが素晴らしかったです。

どのグループも熱戦ばかりで、やはりRTDは見ていて楽しいですね。

麻雀を楽しんでいただければ幸いです。最後まで見ていただき、ありがとうございました。