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麻雀Mリーグ2019成績 17週目結果(2月3日~2月7日)

MLEAGUE2019_week17_sm

麻雀プロリーグ、Mリーグ2019はいよいよ終盤戦へ。

セミファイナルシリーズ進出を目指して、麻雀のトッププロが激しく競います。

Mリーグ17週目、2月3日~2月7日の1週間の対戦成績をまとめました。

Mリーグについてはこちらから。

Mリーグについてはこちら

Mリーグ成績 69日目結果(2月3日)

Mリーグ69日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着セガサミーフェニックス魚谷侑未+59.9+409.3(1位)
2着カドカワサクラナイツ沢崎誠+4.4+126.1(2位)
3着ユーネクストパイレーツ石橋伸洋▲19.2▲39.9(5位)
4着コナミ麻雀格闘倶楽部佐々木寿人▲45.1▲97.7(6位)

実況:小林未沙 解説:土田浩翔 審判:梶本琢程

セガサミーフェニックスの魚谷選手、東場は点棒を削られる我慢の展開に。

反撃は南1局、親で満貫4000オールのツモアガリ。これでトップ争いに参戦。

南3局には満貫8000のアガリでトップ目前の2着に。

さらに南4局にトップ逆転となる満貫8000のアガリをきめて、魚谷選手がトップを獲得しました。

南3局にカドカワサクラナイツの沢崎選手に大三元のテンパイがありました。結果は魚谷選手のアガリとなってます。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着ユーネクストパイレーツ小林剛+77.8+37.9(4位)
2着コナミ麻雀格闘倶楽部高宮まり+4.6▲93.1(6位)
3着カドカワサクラナイツ内川幸太郎▲26.2+99.9(2位)
4着セガサミーフェニックス和久津晶▲56.2+353.1(1位)

実況:小林未沙 解説:土田浩翔 審判:梶本琢程

ユーネクストパイレーツの小林選手が東3局に満貫8000のアガリでまずはトップに。

南1局には満貫2000・4000のツモアガリで2着との差を広げて抜け出す。

南2局の親でも満貫12000のアガリでダメ押し。このまま逃げ切り、小林選手がトップを獲得しました。

Mリーグ成績 70日目結果(2月4日)

Mリーグ70日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着渋谷アベマス松本吉弘+73.7+57.6(4位)
2着チーム雷電瀬戸熊直樹+6.0+59.9(3位)
3着赤坂ドリブンズ園田賢▲28.2▲321.9(8位)
4着EX風林火山勝又健志▲51.5▲193.4(7位)

実況:小林未沙 解説:小林剛・瑞原明奈 審判:張敏賢

渋谷アベマスの松本選手が東2局の親で跳満6000オールのツモアガリ、トップに大きく抜け出す。

東4局には他家の攻めをうまくかわし、700・1300のツモアガリ。このアガリが大きかったと松本選手も振り返ってました

南場は放銃を避けてつつ、南3局には3200のアガリもきめて逃げ切りに成功。松本選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着赤坂ドリブンズ鈴木たろう+73.2▲248.7(7位)
2着渋谷アベマス松本吉弘+11.2+68.8(3位)
3着チーム雷電萩原聖人▲18.6+41.3(4位)
4着EX風林火山二階堂亜樹▲65.8▲259.2(8位)

実況:小林未沙 解説:小林剛・瑞原明奈 審判:張敏賢

赤坂ドリブンズの鈴木たろう選手、東場は相手にリードを許す我慢の展開。

東4局から始動して、満貫2000・4000のツモアガリで反撃開始。

南1局の親で跳満6000オールのツモアガリで一気にトップに。

南3局に満貫、南4局には5200点と攻撃の手を緩めず、鈴木たろう選手がトップを獲得しました。

Mリーグ成績 71日目結果(2月6日)

Mリーグ71日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着コナミ麻雀格闘倶楽部佐々木寿人+63.0▲30.1(6位)
2着セガサミーフェニックス近藤誠一+6.5+359.6(1位)
3着赤坂ドリブンズ鈴木たろう▲22.4▲271.1(8位)
4着渋谷アベマス日向藍子▲47.1+21.7(5位)

実況:日吉辰也 解説:瀬戸熊直樹 審判:梶本琢程

コナミ麻雀格闘倶楽部の佐々木寿人選手、東1局に12000放銃からスタートの苦しい展開。

しかし次局、すぐに満貫2000・4000のツモアガリで取り返す。

東3局の親では満貫4000オールをツモアガリ、微差ながらトップにたつ。

南1局に満貫のアガリで追加点。南4局にもアガリをきめて、佐々木寿人選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着コナミ麻雀格闘倶楽部佐々木寿人+61.2+31.1(5位)
2着赤坂ドリブンズ村上淳+4.0▲267.1(8位)
3着セガサミーフェニックス茅森早香▲21.4+338.2(1位)
4着渋谷アベマス白鳥翔▲43.8▲22.1(6位)

実況:日吉辰也 解説:瀬戸熊直樹 審判:梶本琢程

コナミ麻雀格闘倶楽部の佐々木寿人選手が東1局に1300・2600のツモアガリ。

東3局の親では満貫12000のアガリで後続を引き離す。

さらに南1局に満貫8000のアガリで点数は50000点超えに。

このリードを生かして逃げ切りに成功、佐々木寿人選手がトップを獲得しました。

佐々木寿人選手は1日2勝を達成です。魔王が復活して個人成績もプラスに浮上してます。

Mリーグ成績 72日目結果(2月7日)

Mリーグ72日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着カドカワサクラナイツ岡田紗佳+75.0+174.9(2位)
2着ユーネクストパイレーツ朝倉康心+11.1+49.0(3位)
3着EX風林火山滝沢和典▲9.6▲268.8(8位)
4着チーム雷電萩原聖人▲76.5▲35.2(6位)

実況:松嶋桃 解説:佐々木寿人・藤崎智 審判:梶本琢程

東場は静かな展開で進行した試合、動き出したのは南場から。

カドカワサクラナイツの岡田選手が南3局に12000と7700を放銃して苦しい展開。

しかし南4局の親で爆発、跳満18000、5800点、満貫4000オール、満貫4000オールとアガリを重ねる。

オーラスに親の4連荘で一気に突き抜けた岡田選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着チーム雷電黒沢咲+87.5+52.3(3位)
2着EX風林火山滝沢和典▲4.1▲272.9(8位)
3着ユーネクストパイレーツ小林剛▲28.4▲20.6(5位)
4着カドカワサクラナイツ沢崎誠▲55.0▲99.9(2位)
(▲20.0加算)

実況:松嶋桃 解説:佐々木寿人・藤崎智 審判:梶本琢程

チーム雷電の黒沢選手が圧巻の試合運び。

東2局に満貫8000のアガリで先行、さらに東3局には5200点のアガリ。

続く東4局の親では満貫4000オールのツモアガリ、この時点で点数は50000点超え。

南1局にも攻め手を休めず、満貫2000・4000のツモアガリ、さらに南2局にも満貫ツモアガリで点数は70000点目前に。

圧倒的なリードを保ったまま試合終了して、黒沢選手がトップを獲得しました。

今週の成績 17週目結果(2月3日~2月7日)

Mリーグ17週目、2月7日終了時点のチーム成績です。

今週のチーム成績
順位チーム名チームpt(先週比)試合数
1位セガサミーフェニックス+338.2(▲11.2)72/90
2位カドカワサクラナイツ+99.9(▲21.8)72/90
3位チーム雷電+52.3(▲1.6)72/90
4位コナミ麻雀格闘倶楽部+31.1(+83.7)72/90
5位ユーネクストパイレーツ+20.6(+41.3)72/90
6位渋谷アベマス▲22.1(▲6.0)72/90
7位赤坂ドリブンズ▲267.1(+26.6)72/90
8位EX風林火山▲272.9(▲131.0)72/90

今週チームポイントを伸ばしたのはコナミ麻雀格闘倶楽部。4試合で1着2回の+83.7pt、プラス圏内に突入して順位を4位まで上げてます。

チーム成績1位は先週に引き続きセガサミーフェニックス。今週は▲11.2ptと少し減らしたものの、堅実な成績で首位を堅守してます。

2位以下は混戦、どのチームにもセミファイナル進出のチャンスがあり、ますます注目です。

続いてMリーグ17週目、2月7日終了時点の個人成績です。

今週の個人成績
順位チーム名選手名個人pt(先週比)試合数
1位フェニ近藤誠一+411.6(+6.5)17
2位ドリブ村上淳+228.4(+4.0)19
3位サクラ沢崎誠+210.3(▲70.6)32
4位フェニ魚谷侑未+197.1(+59.9)21
5位アベマ白鳥翔+165.2(▲43.8)20
6位雷電瀬戸熊直樹+145.4(+6.0)26
7位雷電黒沢咲+134.9(+87.5)21
8位パイレ小林剛+107.2(+49.4)22
9位麻雀佐々木寿人+75.0(+79.1)23
10位麻雀前原雄大+51.3(±0.0)16
11位パイレ朝倉康心+39.0(+11.1)21
12位アベマ多井隆晴+2.8(±0.0)19
13位フェニ茅森早香▲29.1(▲21.4)21
14位風林滝沢和典▲35.3(▲13.7)28
15位サクラ内川幸太郎▲39.3(▲26.2)23
16位麻雀藤崎智▲41.7(±0.0)16
17位パイレ瑞原明奈▲49.2(±0.0)15
18位風林勝又健志▲51.3(▲51.5)27
19位麻雀高宮まり▲53.5(+4.6)17
20位サクラ岡田紗佳▲71.1(+75.0)17
21位アベマ日向藍子▲71.5(▲47.1)13
22位パイレ石橋伸洋▲76.4(▲19.2)14
23位ドリブ丸山奏子▲96.2(±0.0)
24位ドリブ鈴木たろう▲118.2(+50.8)22
25位アベマ松本吉弘▲118.6(+84.9)20
26位風林二階堂亜樹▲186.3(▲65.8)17
27位雷電萩原聖人▲228.0(▲95.1)25
28位フェニ和久津晶▲241.4(▲56.2)13
29位ドリブ園田賢▲281.1(▲28.2)22

今週の得点王はチーム雷電の黒沢選手、1試合出場して+87.5ptでした。個人成績も+134.9ptの7位につけてます。

また渋谷アベマスの松本選手も好調、2試合出場して+84.9ptでした。

個人成績1位はセガサミーフェニックスの近藤選手、今週も4着なしの記録を17試合に更新。

個人ポイントも400pt超えをキープしてます。

次週も熱戦が期待されます。楽しみですね。

麻雀を楽しんでもらえれば幸いです。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。