スポンサーリンク

麻雀Mリーグ2019成績 9週目結果(11月25日~11月29日)

麻雀Mリーグ2019成績9週目画像

麻雀プロリーグ、Mリーグ2019は中盤戦に突入!

麻雀のトッププレイヤー同士の熾烈な対戦が続いています。

Mリーグ9週目、11月25日~11月29日の1週間の対戦成績をまとめました。

Mリーグについてはこちらから。

こちらの記事も読まれてます

Mリーグ成績 35日目結果(11月25日)

Mリーグ35日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着カドカワサクラナイツ沢崎誠+58.1+307.7(1位)
2着渋谷アベマス白鳥翔+11.9▲82.4(6位)
3着赤坂ドリブンズ丸山奏子▲24.2▲102.8(7位)
4着EX風林火山勝又健志▲45.8+131.3(2位)

実況:小林未沙 解説:土田浩翔 審判:張敏賢

カドカワサクラナイツの沢崎選手が東3局の親で満貫のアガリでトップ先行。

南場に入って一旦は2着になるも、南4局にトップ逆転となる満貫のツモアガリをきめて、沢崎選手がトップを獲得しました。

カドカワサクラナイツはこの試合でチーム成績が300ptを超えています。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着EX風林火山滝沢和典+59.3+190.6(2位)
2着渋谷アベマス松本吉弘+7.3▲75.1(6位)
3着赤坂ドリブンズ園田賢▲17.9▲120.7(7位)
4着カドカワサクラナイツ沢崎誠▲48.7+259.0(1位)

実況:小林未沙 解説:土田浩翔 審判:張敏賢

EX風林火山の滝沢選手が東3局の親で満貫のツモアガリで頭ひとつ抜き出たトップに。そこから追撃を受けるも、南1局に満貫のツモアガリで突き放す。

その後は放銃を避けて逃げ切りに成功、滝沢選手がトップを獲得しました。

Mリーグ成績 36日目結果(11月26日)

Mリーグ36日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着コナミ麻雀格闘倶楽部前原雄大+95.8▲95.8(7位)
2着セガサミーフェニックス魚谷侑未+5.4+14.4(3位)
3着チーム雷電萩原聖人▲36.8▲91.3(6位)
4着ユーネクストパイレーツ小林剛▲64.4▲81.1(5位)

実況:小林未沙 解説:村上淳 審判:張敏賢

コナミ麻雀格闘倶楽部の前原選手が東3局に親リーチをかわすアガリで反撃開始。南1局の親で跳満2回、満貫1回と3回のツモアガリで後続を大きく突き放す。

大きなリードを保ったまま終了して前原選手が70000点超えの大トップを獲得しています。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着チーム雷電瀬戸熊直樹+102.1+10.8(3位)
2着コナミ麻雀格闘倶楽部高宮まり+12.8▲83.0(6位)
3着ユーネクストパイレーツ石橋伸洋▲34.9▲116.0(7位)
4着セガサミーフェニックス和久津晶▲80.0▲65.6(4位)

実況:小林未沙 解説:村上淳 審判:張敏賢

チーム雷電の瀬戸熊選手が圧巻の試合運び。東1局に倍満をツモアガリでロケットスタートをきめる。

さらに東4局の親ではテンパイ流局をはさんで4回のアガリを繰り出す猛攻、80000点超えのトップに。

南入して点棒を減らすも、南4局の親でダメ押しの満貫で加点して瀬戸熊選手が80000万点超えの大トップを獲得しています。

ユーネクストパイレーツの石橋選手は東4局に5巡目で国士無双テンパイの大チャンスがありましたが、あと一歩が届きませんでした。

Mリーグ成績 37日目結果(11月28日)

Mリーグ37日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着渋谷アベマス白鳥翔+49.6▲25.5(4位)
2着チーム雷電瀬戸熊直樹+8.6+19.4(3位)
3着カドカワサクラナイツ沢崎誠▲17.4+241.6(1位)
4着セガサミーフェニックス茅森早香▲40.8▲106.4(6位)

実況:日吉辰哉 解説:園田賢 審判:梶本琢程

渋谷アベマスの白鳥選手が東2局の親で満貫のツモアガリでまずは先行。ここからは防戦一方の我慢の展開、周囲のアガリが飛び交う中で失点を抑える立ち回りをみせる。

さいごの南4局は微差の2着から他家のツモアガリで逆転トップとなり、我慢に徹した白鳥選手がトップを獲得しています。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着渋谷アベマス日向藍子+71.2+45.7(3位)
2着セガサミーフェニックス魚谷侑未+7.3▲99.1(6位)
3着カドカワサクラナイツ岡田紗佳▲19.1+222.5(1位)
4着チーム雷電萩原聖人▲59.4▲40.0(4位)

実況:日吉辰哉 解説:園田賢 審判:梶本琢程

渋谷アベマスの日向選手が東1局に跳満のアガリで幸先のよいスタート。続く東2局の親で5800のアガリでリードを広げる。

南2局の親でダメ押しとなる満貫のアガリが決め手となり、大差のトップを維持したままゲームセット、日向選手がトップを獲得しました。

渋谷アベマスは白鳥選手、日向選手のふたりで1日2連勝をきめてチーム成績も3位に躍進しています。

Mリーグ成績 38日目結果(11月29日)

Mリーグ38日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着コナミ麻雀格闘倶楽部佐々木寿人+60.0▲23.0(4位)
2着赤坂ドリブンズ村上淳+15.7▲105.0(7位)
3着ユーネクストパイレーツ朝倉康心▲11.8▲127.8(8位)
4着EX風林火山滝沢和典▲63.9+126.7(2位)

実況:松嶋桃 解説:松本吉弘 審判:梶本琢程

コナミ麻雀格闘倶楽部の佐々木選手が東3局に跳満のアガリで微差のトップ目にたつ。続く東4局で跳満のアガリ、南1局では満貫のツモアガリで後続を突き放す。

その後、放銃をするも大差のリードを生かして逃げ切りに成功、叩き合いを制した佐々木選手がトップを獲得しました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着赤坂ドリブンズ鈴木たろう+76.6▲28.4(5位)
2着コナミ麻雀格闘倶楽部佐々木寿人▲1.6▲24.6(4位)
3着ユーネクストパイレーツ朝倉康心▲21.8▲149.6(8位)
4着EX風林火山二階堂亜樹▲53.2+73.5(2位)

実況:松嶋桃 解説:松本吉弘 審判:梶本琢程

赤坂ドリブンズの鈴木たろう選手が東1局に満貫のアガリで先制。

東3局にはリャンメン待ち拒否してシャンポン待ちを選択、これをリーチ一発ツモ、裏ドラ3枚の跳満に仕上げる「ゼウスの選択」が圧巻。

南1局にも満貫のアガリでさらにリードを広げ、優位を保ったまま終了。鈴木たろう選手がトップを獲得しました。

解説に登場した松本吉弘選手のビシッときまったスーツ姿もみどころでした。

今週の成績 9週目結果(11月25日~11月29日)

Mリーグ9週目、11月29日終了時点のチーム成績です。

今週のチーム成績
順位チーム名チームpt(先週比)試合数
1位カドカワサクラナイツ+222.5(▲27.1)38/90
2位EX風林火山+73.5(▲103.6)38/90
3位渋谷アベマス+45.7(+140.0)38/90
4位コナミ麻雀格闘倶楽部▲24.6(+167.0)38/90
5位赤坂ドリブンズ▲28.4(+50.2)38/90
6位チーム雷電▲40.0(+14.5)38/90
7位セガサミーフェニックス▲99.1(▲108.1)38/90
8位ユーネクストパイレーツ▲149.6(▲132.9)38/90

先週終了時点でチーム成績8位のコナミ麻雀格闘倶楽部が+167.0pt、7位の渋谷アベマスが+140.0ptと、今週2勝の両チームが成績を大きく伸ばして順位を上げています。

チーム成績2位~8位は約200pt差で、どのチームが上位進出してもおかしくない大混戦です。

続いてMリーグ9週目、11月29日終了時点の個人成績です。

今週の個人成績
順位チーム名選手名個人pt(先週比)試合数
1位サクラ沢崎誠+275.3(▲8.0)17
2位雷電瀬戸熊直樹+186.0(+110.7)14
3位アベマ白鳥翔+161.4(+61.5)10
4位麻雀前原雄大+157.0(+95.8)
5位フェニ近藤誠一+124.6(±0.0)
6位風林勝又健志+86.9(▲45.8)12
7位アベマ多井隆晴+77.9(±0.0)10
8位ドリブ村上淳+68.8(+15.7)
9位パイレ石橋伸洋+56.6(▲34.9)
10位フェニ魚谷侑未+50.8(+12.7)13
11位アベマ日向藍子+42.5(+71.2)
12位風林滝沢和典+30.6(▲4.6)15
13位麻雀高宮まり+18.1(+12.8)10
14位パイレ小林剛+7.9(▲64.4)12
15位パイレ瑞原明奈▲10.3(±0.0)10
16位ドリブ園田賢▲18.9(▲17.9)14
17位サクラ内川幸太郎▲21.0(±0.0)11
18位ドリブ丸山奏子▲29.5(▲24.2)
19位サクラ岡田紗佳▲31.8(▲19.1)10
20位風林二階堂亜樹▲44.0(▲53.2)11
21位フェニ茅森早香▲48.4(▲40.8)10
22位ドリブ鈴木たろう▲48.8(+76.6)12
23位雷電萩原聖人▲59.1(▲96.2)13
24位麻雀佐々木寿人▲62.0(+58.4)13
25位麻雀藤崎智▲137.7(±0.0)
26位雷電黒沢咲▲166.9(±0.0)11
27位パイレ朝倉康心▲203.8(▲33.6)
28位フェニ和久津晶▲226.1(▲80.0)
29位アベマ松本吉弘▲236.1(+7.3)10

今週の得点王はチーム雷電の瀬戸熊選手、2試合出場して+110.7ptでした。100pt超えのトップが大きく、個人成績も+186.0ptの2位とチームを引っ張る活躍をみせてます。

個人成績1位はカドカワサクラナイツの沢崎選手、+275.3ptで2位とは約100ptの差をつけてます。しかし上位の選手も好調で、虎視眈々と1位を狙います。

次週も熱戦が期待されます。楽しみですね。

麻雀を楽しんでもらえれば幸いです。最後まで見ていただき、ありがとうございました。

Mリーグの先週・次週などの結果はこちらから。