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麻雀Mリーグ2019成績 22週目結果(3月9日)

麻雀Mリーグ2019成績22週目画像

麻雀プロリーグ、Mリーグ2019はいよいよレギュラーシーズン最終日。

白熱のセミファイナルシリーズ進出争いはどうなったのか。

Mリーグ22週目、3月9日の対戦成績をまとめました。

Mリーグについてはこちらから。

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Mリーグ成績 90日目結果(3月9日)

Mリーグ90日目、最終日の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着コナミ麻雀格闘倶楽部高宮まり+61.2+213.1(3位)
2着EX風林火山勝又健志+6.4▲476.5(8位)
3着赤坂ドリブンズ村上淳▲19.9▲235.1(7位)
4着セガサミーフェニックス茅森早香▲47.7+438.6(1位)

実況:小林未沙 解説:土田浩翔 審判:張敏賢

コナミ麻雀格闘倶楽部の高宮選手が東1局の親で、2000オールをアガって好スタート。

南1局の親で満貫4000オールをツモアガって頭ひとつ抜き出たトップに。

そのままトップで迎えた南4局は自らのツモアガリで決着をつけ、高宮選手がトップを獲得しました。

この結果、高宮選手は暫定でコナミ麻雀格闘倶楽部の勝ち頭になっています。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着セガサミーフェニックス和久津晶+56.9+495.5(1位)
2着EX風林火山勝又健志+2.4▲474.1(8位)
3着コナミ麻雀格闘倶楽部佐々木寿人▲18.1+195.0(3位)
4着赤坂ドリブンズ村上淳▲41.2▲276.3(7位)

実況:小林未沙 解説:土田浩翔 審判:張敏賢

セガサミーフェニックスの和久津選手が東1局に3000・6000のツモアガリで大きなリードをもってスタート。

その後は堅実に試合をすすめて、南4局をトップで迎え、さいごは放銃するもトップは変わらず、和久津選手がトップを獲得しました。

赤坂ドリブンズはトップ獲得でセミファイナル進出の条件でしたが、村上選手に厳しい試合展開でした。

オーラス南4局は、4人それぞれが自分の考えにまっすぐに打つ姿が印象的でした。

  • 勝又選手 「自他のチーム状況を気にせず普通に打つ」
  • 和久津選手「親だけには絶対に放銃しない」
  • 村上選手 「裏ドラ3枚頼みでも倍満ツモ逆転狙い」
  • 佐々木選手「周り気にせず親で連荘してトップとる」

今週の成績 22週目結果(3月9日)

Mリーグ22週目、3月9日のレギュラーシーズン終了時点のチーム成績です。

今週のチーム成績
順位チーム名チームpt(先週比)試合数
1位セガサミーフェニックス+495.5(+9.2)90/90
2位渋谷アベマス+273.9(±0.0)90/90
3位コナミ麻雀格闘倶楽部+195.0(+43.1)90/90
4位カドカワサクラナイツ+48.4(±0.0)90/90
5位チーム雷電▲80.1(±0.0)90/90
6位ユーネクストパイレーツ▲202.3(±0.0)90/90
7位赤坂ドリブンズ▲276.3(▲61.1)90/90
8位EX風林火山▲474.1(+8.8)90/90

レギュラーシーズン最終日まで僅差だった6位争いはユーネクストパイレーツが勝ち残り、セミファイナルシリーズ進出をきめました。

赤坂ドリブンズは中盤でのマイナスを挽回して大きな見せ場を作りましたが、あと一歩及ばず。

しかし大差のリードを縮めていく姿は多くの人の印象に残ったのではないでしょうか。

チーム成績1位のセガサミーフェニックスは圧巻の約+500pt。セミファイナルシリーズは+約250ptのアドバンテージでむかえます。

他のチームもファイナル進出に向けて、虎視眈々と上位進出を狙います。

3月16日からは6チームでファイナル進出をかけた、セミファイナルシリーズがスタートします。

続いてMリーグ22週目、3月9日のレギュラーシーズン終了時点の個人成績です。

今週の個人成績
順位チーム名選手名個人pt(先週比)試合数
1位フェニ魚谷侑未+451.4(±0.0)27
2位ドリブ村上淳+366.7(▲61.1)27
3位フェニ近藤誠一+332.0(±0.0)22
4位アベマ白鳥翔+290.2(±0.0)24
5位サクラ沢崎誠+234.3(±0.0)41
6位アベマ多井隆晴+211.4(±0.0)27
7位パイレ小林剛+211.0(±0.0)30
8位雷電黒沢咲+150.5(±0.0)28
9位麻雀高宮まり+99.5(+61.2)21
10位麻雀佐々木寿人+80.7(▲18.1)29
11位麻雀前原雄大+80.3(±0.0)20
12位雷電瀬戸熊直樹+20.9(±0.0)33
13位アベマ日向藍子+18.6(±0.0)16
14位風林勝又健志+0.5(+8.8)35
15位サクラ内川幸太郎▲33.1(±0.0)30
16位麻雀藤崎智▲65.5(±0.0)20
17位パイレ瑞原明奈▲101.8(±0.0)16
18位ドリブ鈴木たろう▲125.6(±0.0)26
19位フェニ和久津晶▲130.0(+56.9)15
20位ドリブ丸山奏子▲139.8(±0.0)10
21位パイレ朝倉康心▲143.4(±0.0)28
22位サクラ岡田紗佳▲152.8(±0.0)19
23位フェニ茅森早香▲157.9(▲47.7)26
24位パイレ石橋伸洋▲168.1(±0.0)16
25位風林滝沢和典▲188.2(±0.0)35
26位アベマ松本吉弘▲246.3(±0.0)23
27位雷電萩原聖人▲251.5(±0.0)29
28位風林二階堂亜樹▲286.4(±0.0)20
29位ドリブ園田賢▲377.6(±0.0)27

Mリーグ2019個人成績1位の栄冠に輝いたのはセガサミーフェニックスの魚谷選手

年明けの時点では個人成績がマイナスのところから1月、2月の猛チャージ。

役満2回の達成と、最高半荘得点の獲得で爆発力をみせました。

個人成績2位の赤坂ドリブンズの村上選手は獅子奮迅の戦いぶりでチームのポイントゲッターに。

中盤戦以降はチームのセミファイナル争いを支えて、最後まで望みをつなぎました。

その活躍ぶりはシーズン最終日2試合の大一番をチームメイトから任されたことからも伺えます。

個人成績3位のセガサミーフェニックスの近藤選手はシーズン序盤から終盤まで常に安定した戦いぶりで成績を残しました。

安定感の中にも打点力があり、終盤の苦しいところから何回も逆転劇を見せてくれました。

また成績だけでなく、チームの柱としてもチームメイトの支えになったことと思います。

セミファイナルシリーズも熱戦が期待されます。楽しみですね。

麻雀を楽しんでもらえれば幸いです。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。