麻雀プロ 内川幸太郎プロの魅力とは

内川幸太郎プロ画像

麻雀プロの内川幸太郎プロは麻雀の強さとともに、その甘いビジュアルでも知られるトッププロのひとり。

その印象や実績などをお伝えします。

2018年には初のビックタイトルとなる「十段位」を獲得。

そして2019年からは麻雀プロリーグ「Mリーグ」のカドカワサクラナイツから、第1巡指名を受けて同チームに所属。

ファンへのサービス精神にもあふれる、いま注目の麻雀プロのひとりです。

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内川幸太郎プロの印象は

容姿

内川プロは男性だけでなく女性人気も高い甘いイケメン。イケメン仮面アマイマスクです。

見た目は細身中背の印象、スーツを着てもユニフォームを着てもかっこよくキマります。

そして眼鏡をかけると、また違う知的な魅力を発揮します。

対局中の真剣な表情も絵になるし、普段の笑顔も爽やか。

そんな内川プロの悩みのひとつは、ラーメンを食べることで育ってきたお腹とのこと。

普段のかっこいい容姿からは想像がつきません。

内川幸太郎プロの容姿はこちらから

雀風

内川プロはメンゼン主体の雀風で、正統派トッププロの印象。

ポンやチーの鳴きは少なめ。しかし鳴いた場合は他家から高打点を警戒され、注目を集めます。

以前は点数が低いアガリを「1000点くらいアガっても」と避けることもしばしば。

高打点を狙う選択がよく見られました。

しかし最近は点数が低いアガリで「他者のアガリを防ぐ」ことも大切とのコメントもされてます。

点数が低いかわし手も、ここ一番での高打点も、必要に応じて使い分けるテクニシャンです。

調子が良いときもあれば、調子が悪いときもあるのが麻雀。

対局では苦戦するときもあり、勝負できる手が入らないときはじっと辛抱。

そして勝負所では一気の攻めを見せる。押し引きのバランスも抜群です。

内川プロが麻雀で大切にしていることのひとつが打牌の「手順」。

麻雀の手順はアスリートでいう体幹のようなもの、と著書で述べてます。

そこから「手順マエストロ」のキャッチフレーズで呼ばれるようになりました。

そして正しい手順からほんの少しだけずらして戦うことがあり、それが好調につながっている、と内川プロは自身を分析してます。

この正しい手順から「ほんの少しだけずらす」が内川プロの強さの秘訣のようです。

魅力

内川プロの魅力は数多くあります。そのひとつが対局中の真剣な表情。

辛い時はじっと耐えて最後まで勝利を諦めない姿勢にもひきつけられます。

AbemaTVで放送の、麻雀ファンの注目度が高い「RTDリーグ2018」ではリーグ戦中盤まで苦戦続きの展開。

そのあまりの展開の不遇さに、内川プロの名前をもじって「内川不幸太郎」と言われるまでに。

しかし終盤にはそこまでの我慢が報われるような、圧倒的な巻き返しで予選を突破。

RTDリーグ2018では決勝戦まで進出し、最後まで優勝争いをしましたが惜しくも準優勝でした。

このRTD2018の経験からか、解説者のときは負けが大きい選手に対して「最後まで勝ち筋を探す」応援込みの解説がよく聞かれます。

針の穴くらいの、小さな勝ちの可能性を提示することもよくあり、それが優しい解説と評判です。

対局前に視聴者向けのコメントがある場合には「思いっきり腕を振っていきます」というコメントをすることがあります。

その細身から繰り出される打牌はとてもきれいなモーションで、これも魅力のひとつ。

また内川プロはツイッターも積極的に活用されてます。

2019年3月にMリーグ1年目のシーズンが終了時の、このツイートが素敵です。

解説者

内川プロはMリーグ解説など、様々な対局で解説者としても活躍。

選手がどのような思考で打牌選択をしているか、わかりやすい解説です。

またここ一番の視聴者がドキドキするような場面では一緒に感情的になる解説も。

「やばいやばいやばい、これ放銃しちゃう!」と視聴者の心情を代弁するような、お茶目な一面も見せてくれます。

その解説の聞きやすさは麻雀の研究だけでなく、解説者の研究も入念にされているのでは?と思わせるほど。

内川プロの楽しく、わかりやすい解説はおすすめです。

内川幸太郎プロの実績は

獲得タイトル

  • 第35期 十段位

2018年まで内川プロはトッププロのひとりと評価されつつ、ビックタイトルの実績がありませんでした。

しかし同年、念願のビックタイトル「十段位」を獲得。

タイトルホルダーの仲間入りを果たしました。

さらにAbemaTVで放送の、トッププロ同士で争う長期のリーグ戦「RTDリーグ2018」で準優勝の成績を残してます。

優勝した小林プロとの激戦は機会があれば、ぜひ見て頂きたい名勝負です。

Mリーグ

Mリーグ2018シーズンでは、内川プロはドラフト指名に至らず。

しかしMリーグ2018シーズン中は、解説者として度々登場、視聴者を大いに楽しませてくれました。

Mリーグ2019シーズンでは新規加入のカドカワサクラナイツからドラフトの第1巡で指名。

念願だったMリーグ入りを果たして、現在Mリーガーとして活躍中です。

シーズン所属チームチーム成績個人成績
2018
2019カドカワサクラナイツ

またドラフト指名の当日の裏話があり、内川プロはその日は自団体の公式戦で対局中でした。

ドラフト指名の直後の対局で、なんと役満の国士無双をツモアガリ

内川プロの「持っている男」ぶりが大きな話題になりました。

その様子はこちらの動画から。アガリシーンは後半5:30あたりからです。

【麻雀】"持ってる男"内川幸太郎!Mリーグ指名直後に国士無双!【役満】

RTDトーナメント

RTD2018はBLACK DIVISIONを勝ち抜け、ファイナルまで進出。

決勝戦は小林剛プロとの激戦の末、準優勝でした。

RTDトーナメントは予選グループBに出場。

勝又プロと接戦の末、1位勝ち抜けをきめました。

セミファイナルは丁寧な選択を重ねて勝ち抜けて、RTD2年連続のファイナル進出。

しかし決勝戦では苦しい展開でトップが遠く、6回戦トップなしの4位の結果でした。

内川プロは麻雀ファンも注目するRTDには思い入れがあるとのこと。

RTDトーナメントは惜しい結果でしたが、Mリーグなどこれからの活躍に期待です。

さいごに

内川幸太郎プロの印象や実績の紹介でした。

麻雀強い。容姿端麗。解説力すごい。タイトル獲得。ファンサービスが丁寧

今後、活躍する未来が広がってます。

特に麻雀プロリーグ「Mリーグ」ではカドカワサクラナイツのリーダーとして対局する姿がたくさん見られます。

ファンにとっては嬉しいですね。

これからもたくさん勝って欲しいです。

麻雀をより知っていただくことができれば幸いです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

他の麻雀プロを見るにはこちらから

内川幸太郎プロをもっと知るには

内川プロはメディアにも多く登場。

ツイッターも積極的に運用されていて、近況を知ることができます。

また2019年10月には本も出版してます。