警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課-トクナナ- 1話感想

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2019秋アニメが始まりました。

先日の記事で紹介した2019秋アニメおすすめのうち「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課」の第1話のおすすめポイント・感想などまとめました。

「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課」はストーリー・キャラクターとも秀逸で先々どのように展開していくのか、期待をもたせてくれる作品です。

アニメーションもしっかり作り込まれていて完成度の高さを感じます。その出来の良さは1週間の楽しみを増やしてくれるとおすすめできるアニメです。

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警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課-トクナナ-とは

TVアニメ「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-公式サイトからイントロダクションを引用します。

はるか昔。

この世界にはエルフ・ドワーフ・吸血鬼・ホムンクルス・人間など数多の種族が存在していた。

争いの絶えないヒエラルキーの頂点は『ドラゴン』。

しかし長い時を経て『ドラゴン』は消え、残った種族たちも共存を選び、時代を重ねるごとに僅かな外見的特徴を残して皆ほぼ人間と変わらない姿となった。

2X19年、東京。

平穏になったと思われた現代。それでも犯罪がなくなったわけではない。

かつて存在した『ドラゴン』に心酔し、その力を欲するあまり凶行に走る組織

『ナイン』

彼らは凶悪事件を引き起こし、現在の世界をつくり変えようと画策していた。

『ナイン』に対抗するため、各分野のエキスパートを集めた対策室が警視庁で組成れる。その名は

『警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 ー 通称トクナナ』。

個人の能力はずば抜けて高いものの、「はぐれ者集団」「ごくつぶし集団」とも噂されていた。

そんなトクナナに、新たに所属することになったルーキー・七月清司。

個性溢れるメンバー達に翻弄されながら、持ち前の明るさと真っ直ぐさでナイン事件の解決に挑んでいく。

次々と起こる難事件の中で、彼は自分の信じる正義を見つけれれるのかー。

出典:TVアニメ「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-公式サイト

エルフ・ドワーフなど多くの種族が登場するところはファンタジーっぽさがあります。

しかしメインは東京を舞台とした警察VS犯罪組織の対立軸。

主人公の七月清司を中心に個性あふれるメンバーと、どのように話が展開していくのか楽しみです。

このアニメのおすすめポイント

警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課のおすすめポイントは3つ。

ひとことで言えば良質なアニメです。

おすすめポイント
  • 先を期待させるストーリー
  • 個性があるキャラクターとそれを引き出す声優
  • アニメーションがしっかりしている

期待させるストーリー

最初から犯罪組織の影が見え隠れするストーリーがおすすめポイントで、先の話がどうなるのか、とても気になります。

まずは第1話ということでアニメの世界観・背景・キャラクターなど見せながら話が進んでいきます。

最初は小手調べ程度の事件発生と事件解決からスタートですが、第1話の最後で犯罪組織の影をチラ見せして次回以降に期待をもたせてくれます。

原作から作成しているオリジナルアニメなので先の展開がわからない分、楽しみが多いです。

1話目を見終わった印象は「タイガー&バニー」や「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」のような印象

両作品とも、とても面白かったのでこの「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課」もかなりの期待感をもって見ることができます。

キャラ立ちしている登場人物

登場人物が魅力的なところもおすすめポイントのひとつです。

主人公の七月清司は典型的な熱血漢で不器用なあたり、主役の王道キャラクターといったところで他のキャラクターを引き立てます。

部署の先輩にあたる一ノ瀬栞は、やる気がなくだらけているけど頭が切れるというキャラクター。

こういう設定のキャラは大好きで、いつまでも見ていられます。

その一ノ瀬栞に津田健次郎さんの声があてられているのはベストマッチな印象。

魅力がさらに引き立ちます。

それに加えて敏腕な印象の二条クジャクには鈴木達央さんの声です。

二条クジャクは1話目ではそれほど目立ちませんが、今後に活躍の場がありそうです。

声優で津田さん鈴木さんというと、自分の場合はアニメ「Free!」を思い出します。

アニメーションの出来がいい

アニメーションの出来がいいところもおすすめのポイント。

キャラクターやストーリーがよくできていたとしても、アニメーションの出来次第で印象は大きく変わります。

ときどき様々な制限(主に予算不足)を感じてしまうアニメ作品もあり、やきもきすることがあります。

その点、この「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課」は絵が丁寧に描かれている感じを受けます。

そしてキャラクターもよく動くので、安心して見ていられます。

制作会社のアニマ&カンパニーは2013年設立の比較的新しい制作会社ですが、力を入れていることが感じられます。

警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課を見るには

地上波の放送日のスケジュールは以下のとおりです。

放送スケジュール
  • AT-X:10月6日(日)より毎週日曜 21:00~
  • TOKYO MX:10月6日(日)より毎週日曜 22:00~
  • サンテレビ:10月6日(日)より毎週日曜 23:30~
  • テレビ愛知:10月6日(日)より毎週日曜 26:35~
  • BSフジ:10月7日(月)より毎週月曜 24:00~

また以下の主な配信サイトでも地上波より視聴可能です。

配信時期は地上波より1週間後ろにずれますが、dアニメストアは地上波と同日に配信となっています。

主な配信サイト
  • dアニメストア
  • AbemaTV
  • GYAO!
  • U-NEXT
  • Amazonビデオ
  • ニコニコチャンネル

※dアニメストアは10月6日(日)~、他は10月13日(日)~

地上波を見逃した場合でも配信サイトで見ることができるのがうれしいですね。

さいごに

「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課-トクナナ-」は1週間の楽しみが増える、自信をもっておすすめできるアニメです。

ストーリー、キャラクター、キャスト、そしてアニメーションのつくりと完成度の高さを感じます。

2話目以降も楽しみな先の展開が気になるアニメです。

アニメ好きの人に楽しんでもらえれば幸いです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課-トクナナ-」の1話~12話の感想はこちらから。