Mリーグ2020成績 49日目結果(1月2日) 堀慎吾選手の四暗刻ツモ!

Mリーグ2020成績49日目画像

Mリーグ2020レギュラーシーズンは49日目。

今年も8チームが優勝を目指して、心・技・体を競います。

前回はEX風林火山が勝利。

滝沢和典選手が攻守に見事なバランスをみせて、トップを獲得しました。

それでは、今回の結果です。

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Mリーグ結果 49日目(1月2日) 堀慎吾選手の四暗刻ツモ!

Mリーグ2020レギュラーシーズン、今回の対戦は次の4チームです。

チーム名チームpt順位
渋谷アベマズ+274.32位
コナミ麻雀格闘倶楽部+69.33位
カドカワサクラナイツ▲55.34位
セガサミーフェニックス▲294.98位

そして実況・解説はこちらのおふたりです。

実況 : 松嶋桃

解説 : 渋川難波

 

(青字は”カドカワサクラナイツ推し”の私の感想です)

第1試合 東場

東場は、セガサミーフェニックスの茅森早香選手が満貫でスタート。

しかしカドカワサクラナイツの堀慎吾選手が親番の四暗刻で圧倒します。

局-本場備考東家南家西家北家
チーム麻雀格アベマフェニサクラ
選手名佐々木
 寿人
日向 
 藍子
茅森 
 早香
堀  
 慎吾
持ち点25000250002500025000
東1ツモ
供託
リーチ
▲4000
 
 
▲2000
 
 
8000
 
 
▲2000
 
 
東2ツモ▲2000▲4000▲20008000
東3ロン
供託
リーチ
2000
2000
▲1000
▲2000
 
▲1000
東4ツモ
供託
リーチ
▲1000
 
 
▲1000
 
 
▲1000
 
 
3000
1000
▲1000
東4-1ツモ
本場
供託
リーチ
▲16000
▲100
 
 
▲16000
▲100
 
 
▲16000
▲100
 
 
48000
300
1000
▲1000
東4-2流局1500▲1500▲15001500
東4-3ロン8000
900
3000
▲1000
▲8000
▲900
 
▲1000
 
 
 
▲1000
南入持ち点17300▲9500840083800

【東1局】

セガサミーフェニックスの茅森早香選手が中盤に先制リーチ。

これをスッとツモアガリ、茅森選手が2000・4000の好スタートをきる。

(茅森選手がきれいなテンパイをきれいにアガった)

 

【東2局】

カドカワサクラナイツの堀慎吾選手が終盤にテンパイ、ダマテンで静かに狙う。

これをすぐにツモアガリ、堀選手が2000・4000でこちらも好スタート。

(堀選手、終盤にチートイツドラドラのツモアガリは嬉しい)

 

【東3局】

コナミ麻雀格闘倶楽部の佐々木寿人選手が中盤に先制リーチ。

そこに親の茅森選手が追っかけリーチにいく。

このめくり合いは茅森選手が放銃、寿人選手が2000のアガリで親を流す。

(ここはアガリ枚数が多い寿人選手がしっかりアガリきった)

 

【東4局】

親の堀選手が中盤に先制リーチでプレッシャーをかける。

そこに寿人選手がふたつ鳴いてからテンパイ追いつく。

さらに終盤に茅森選手がテンパイ、ダマテンで様子をみる。

結果は堀選手がツモアガリ、1000オールで親の連荘。

(堀選手、先制から押し返されたもののしっかりツモアガれた)

 

【東4局1本場】

親の堀選手が中盤にツモリ四暗刻のリーチを打つ。

そして暗槓からリンシャン牌を静かに手元に置いて、ツモアガリを宣言。

堀慎吾選手が新年早々、四暗刻の16000オールをきめる!これは大きなお年玉!

(堀選手やった!!いつもと同じようにアガリ牌を置くのが印象的)

【役満2021】嶺上開花からの四暗刻┃Mリーグ公式

 

【東4局3本場】

流局をはさんで東4局3本場。茅森選手が7巡目に先制リーチを打つ。

そこに渋谷アベマズの日向藍子選手が追っかけリーチにいく。

さらに堀選手がチーしてテンパイ。寿人選手も追っかけリーチで4人テンパイ。

この勝負は日向選手が放銃、寿人選手が満貫のアガリで3軒リーチを制する。

(急に4人テンパイになって、一気に卓上が沸騰した)

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第1試合 南場

南場は、流局の親流れで局が進んでいく展開。

終盤戦も局を消化していく展開で、テンポよく進んでいきます。

局-本場備考東家南家西家北家
チーム麻雀格アベマフェニサクラ
選手名佐々木
 寿人
日向 
 藍子
茅森 
 早香
堀  
 慎吾
持ち点17300▲9500840083800
南1流局▲15001500▲15001500
南2-1流局
リーチ
3000
▲1000
▲1000
 
▲1000
 
▲1000
 
南3-2ツモ
本場
供託
リーチ
▲2000
▲200
 
 
▲2000
▲200
 
▲1000
▲4000
▲200
 
 
8000
600
3000
▲1000
南4ロン
供託
リーチ
2000
1000
 
 
 
▲1000
▲2000
 
 
終了持ち点18600▲1220070092900

【南1局】

堀選手がひとつチーして先制テンパイ。日向選手はふたつポンして終盤にテンパイ。

結果はアガリは出ず流局、ふたりテンパイで親流れ。

(寿人選手が2着キープで的確なオリ。攻めだけでなく、守りでも強さをみせた)

 

【南3局2本場】

南2局1本場は流局で親流れ。流局をはさんで南3局2本場。

堀選手が7巡目に先制テンパイ、役なしダマテンで変化をまつ。

そこに日向選手が終盤にリーチを打つ。同巡、堀選手が追っかけリーチにいく。

この勝負は堀選手に軍配、一発ツモの2000・4000で加点してオーラスへ。

(堀選手が親をおろすために打ったリーチが、なんと一発ツモに化けた)

 

【南4局】

3着目の茅森選手が中盤に先制リーチ。そこにふたつ鳴いて寿人選手もテンパイ。

結果は堀選手が放銃、寿人選手が2000のアガリで2着キープして試合に決着。

そして堀選手が9万点超えの大トップ獲得をきめる。

(この試合、カドカワサクラナイツには大きな大きなお年玉になった!)

 

第1試合 結果

第1試合は、堀慎吾が親の四暗刻でダントツトップを獲得。

半荘最高得点の記録も更新して、うれしいお年玉になりました。

着順チーム名選手名獲得ptチームpt
1着カドカワ
 サクラナイツ
堀慎吾+112.9+57.6
2着コナミ
 麻雀格闘倶楽部
佐々木寿人▲1.4+67.9
3着セガサミー
 フェニックス
茅森早香▲39.3▲334.2
4着渋谷アベマズ
 
日向藍子▲72.2+202.1

 

第2試合 東場

東場は、セガサミーフェニックスの茅森早香選手が連続アガリで先行。

渋谷アベマズの多井隆晴選手は満貫のアガリで後半戦での逆転を狙います。

局-本場備考東家南家西家北家
チームサクラフェニアベマ麻雀格
選手名沢崎 
  誠
茅森 
 早香
多井 
 隆晴
前原 
 雄大
持ち点25000250002500025000
東1ツモ▲10002000▲500▲500
東2ツモ
供託
リーチ
▲2600
 
 
7800
1000
▲1000
▲2600
 
 
▲2600
 
 
東2-1ツモ
本場
供託
リーチ
▲4000
▲100
 
 
12000
300
1000
 
▲4000
▲100
 
 
▲4000
▲100
 
▲1000
東2-2ロン
本場
供託
リーチ
2000
600
1000
▲1000
▲2000
▲600
 
 
東2-3ロン
本場
供託
リーチ
 
 
 
▲1000
8000
900
1000
 
東3ツモ
供託
リーチ
▲500
 
 
▲500
 
 
▲1000
 
 
2000
1000
▲1000
東4流局
リーチ
▲1000
 
▲1000
 
3000
▲1000
▲1000
 
南入持ち点6900482002610017800

【東1局】

セガサミーフェニックスの茅森早香選手が中をポンして3巡目のテンパイ。

これをすぐにツモアガリ、茅森選手が500・1000のアガリで静かにスタート。

(茅森選手が軽いアガリでちょこっと先行)

 

【東2局】

親の茅森選手が7巡目にフリテンリーチを打つ。

そこにコナミ麻雀格闘倶楽部の前原雄大選手がテンパイしてダマテンに。

結果は茅森選手がツモアガリ、2600オールで親の連荘。

(茅森選手、安めながら裏ドラ1枚でまずまずのアガリ)

 

【東2局1本場】

前原選手が暗槓から先制リーチ。そこに親の茅森選手がひとつ鳴いてテンパイ。

この勝負は茅森選手に軍配、4000オールのアガリでリードを広げていく。

(ここは茅森選手がリーチに押していってアガリきった)

 

【東2局3本場】

東2局2本場は茅森選手の2000のアガリでむかえた3本場。茅森選手が中盤に先制リーチ。

そこに渋谷アベマズの多井隆晴選手がテンパイ、ダマテンで狙っていく。

結果はカドカワサクラナイツの沢崎誠選手が放銃。

多井選手が満貫のアガリで親リーチをかわす。

(沢崎選手、全巡とおった牌なので放銃やむなし)

 

【東3局】

前原選手が4巡目に愚形まちながら先制リーチを打つ。

これをすぐにツモアガリ、前原選手が500・1000のアガリで親を流す。

(前原選手のガラクタリーチが炸裂した!)

 

【東4局】

多井選手が中盤に先手をとってリーチ。

他の選手に手が入らず、結果はアガリが出ず流局。

多井選手のひとりテンパイ、親流れで南場へ。

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第2試合 南場

南場は、多井選手が満貫のアガリなどでトップに迫る。

終盤戦ではトップ争い、2着争いが激しさを増します。

局-本場備考東家南家西家北家
チームサクラフェニアベマ麻雀格
選手名沢崎 
  誠
茅森 
 早香
多井 
 隆晴
前原 
 雄大
持ち点6900482002610017800
南1ツモ
供託
リーチ
▲4000
 
 
▲2000
 
 
8000
2000
▲1000
▲2000
 
▲1000
南2ツモ
供託
リーチ
▲1000
 
 
▲2000
 
 
4000
1000
▲1000
▲1000
 
 
南3ロン3900▲3900
南3-1ツモ
本場
供託
リーチ
8000
300
1000
▲1000
▲2000
▲100
 
 
▲4000
▲100
 
 
▲2000
▲100
 
 
南4流局
リーチ
▲1000
 
▲1000
 
▲1000
 
3000
▲1000
南4-1ロン
本場
供託
▲2900
▲300
 
2900
300
1000
南4-2ロン
本場
▲12000
▲600
12000
600
南4-3ロン
本場
▲1500
▲900
1500
900
南4-4ロン
本場
3900
1200
▲3900
▲1200
終了持ち点5900410002930023800

【南1局】

多井選手が5巡目に先制リーチにいく。そこに前原選手が追っかけリーチを打つ。

さらに親の沢崎選手がふたつポンしてテンパイ追いつく。

結果は多井選手がツモアガリ、2000・4000でトップを追いかける。

(沢崎選手、後手の苦しい形からよくテンパイまで追いついた)

 

【南2局】

多井選手が中盤に先手をとってリーチ。

ふたつ鳴いてから茅森選手が終盤にテンパイ追いつく。

この勝負は多井選手に軍配、1000・2000のツモアガリでトップに迫る。

(沢崎選手、この試合も手がほとんど入らなくて厳しい)

 

【南3局】

親の多井選手が7巡目に先制テンパイ、ダマテンで様子をみていく。

この手に前原選手が放銃、多井選手が3900のアガリでトップ逆転。

(多井選手が勝負づよさをみせてきた)

 

【南3局1本場】

ラス目の沢崎選手が7巡目に先制リーチ。

このリーチを数巡後にツモアガリ、沢崎選手が2000・4000で3着浮上。

(沢崎選手、ようやくアガリ番がきた。裏ドラ1枚がでかい!)

 

【南4局】

親の前原選手が7巡目に先制リーチ。他の3選手は受けにまわる。

結果はアガリが出ず流局。前原選手がひとりテンパイで親の連荘。

 

【南4局1本場】

親の前原選手がふたつ鳴いて先制テンパイ。

ほどなく沢崎選手が放銃、前原選手が2900のアガリでさらに連荘。

(沢崎選手、アガリ3着勝負なので放銃やむなし)

 

【南4局2本場】

親の前原選手が7巡目にチーしてテンパイ。

そこに多井選手がリーチ宣言牌で放銃、前原選手が満貫のアガリで2着が目前に。

(多井選手、トップがぶらさがったテンパイでは放銃やむなし)

 

【南4局3本場】

親の前原選手がふたつチーして先手のテンパイ。

この手に多井選手が放銃、前原選手が1500のアガリで2着逆転。

(トッププロは誰がラス親でも最後まで気が抜けない)

 

【南4局4本場】

3着目の多井選手がふたつ鳴いて中盤にテンパイ。

この手に前原選手が放銃、多井隆晴が3900のアガリで2着再逆転に成功。

このアガリで茅森選手がトップ獲得をきめる。

(多井選手が力強く再逆転。茅森選手は終盤戦での丁寧な守りが光る)

 

第2試合 結果

第2試合は、序盤でトップにたった茅森選手が守りを固めてトップ獲得。

オーラス最後にアガった多井選手が2着にはいっています。

着順チーム名選手名獲得ptチームpt
1着セガサミー
 フェニックス
茅森早香+61.0▲273.2
2着渋谷アベマズ
 
多井隆晴+9.3+211.4
3着コナミ
 麻雀格闘倶楽部
前原雄大▲16.2+51.7
4着カドカワ
 サクラナイツ
沢崎誠▲54.1+3.5

 

Mリーグ成績 49日目(1月2日)

今回の試合後のチーム成績です。

順位チーム名チームpt前回比試合数
1位EX風林火山
 
+432.448
2位渋谷アベマズ
 
+211.4▲62.950
3位コナミ
 麻雀格闘倶楽部
+51.7▲17.650
4位カドカワ
 サクラナイツ
+3.5+58.850
5位赤坂ドリブンズ
 
▲84.748
6位チーム雷電
 
▲146.548
7位ユーネクスト
 パイレーツ
▲194.648
8位セガサミー
 フェニックス
▲273.2+21.750

 

本日はカドカワサクラナイツが勝利。

堀慎吾選手が親の四暗刻で年明けを勝利で飾る。

その他の局面でも丁寧で的確な判断をみせて、トップを獲得しました。

次回も熱戦が期待されます。楽しみですね。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

 

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