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プロ麻雀士 朝倉康心プロの強さとは

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今回は麻雀の話です。麻雀プロの朝倉康心プロの強さや印象を紹介します。

朝倉康心プロは約2000人いると言われている麻雀プロの中でも選りすぐりのトッププレイヤーのひとりです。

2006年から稼働しており、ユーザー登録数400万ID超、アクティブユーザー数だけでも数十万に及ぶ、人気のインターネット麻雀ゲーム「天鳳」。

その天鳳において歴代でのべ14人(2019年9月現在)しかいない最高段位の「天鳳位」を唯一、2回獲得しています。

その実力は麻雀プロの間でも認めるところであり、実力を買われてプロ試験免除と飛び付き昇段という破格の条件でプロ入りをはたしています。

麻雀プロとなってからも勢いは止まらず、麻雀のプロリーグであるMリーグでは、ユーネクストパイレーツ(U-NEXT Pirates)から2位指名を受けて活躍するMリーガーでもあります。

所属する最高位戦日本プロ麻雀協会では1番上のリーグであるAリーグに所属している、いま破竹の勢いで進撃中の麻雀プロです。

容姿

30代前半のしっかりした体格に加えて長身でスポーツマンにも見えます。

しかし趣味はゲームで、麻雀プロらしい(?)趣味です。

対戦中はとにかく様々なところを見るために、目がキョロキョロ動きます。

その対戦中の様子からは、時間制限が厳しいネット麻雀で鍛えられた、秒単位での情報収集力・分析力をフル発動していることが伺えます。

対戦中は真剣な表情ですが、対戦から離れて笑うと、明るく優しいお兄さんの表情になり素敵です。

朝倉康心プロの容姿はこちらから

雀力・雀風

一般人からネット麻雀で名を上げて、トッププレイヤーに駆け上がった強さは本物で、他のトッププレイヤーも認める強さです。

効率重視でメンゼンもポンチーの鳴きも使い分けるバランス型の雀風です。

特筆すべきはネット麻雀で鍛え抜かれた速見え、速打ち。

解説中でも、状況分析・残り枚数などの確認から説明までのスピードは驚きの速さです。

当然、対戦中も解説中と同等か、それ以上の速さで頭の中がフル回転しています。

どのような対戦結果からも反省点を見出して、それをその後の対戦に生かしていくことが強さの秘訣です。

そのことは著書「麻雀の失敗学」にも書かれています。

この「麻雀の失敗学」の内容は中・上級者向けに感じますが、コラムやMリーガー紹介は誰でも気楽に面白く読めます。

まだプロ転向からわずかしか経っていませんが、プロの経験を積み重ねることでさらに強くなる期待感があります。

獲得タイトル

  • 初代・11代天鳳位(2回獲得)

麻雀プロもプレイしているネット麻雀の「天鳳」において、10年以上の間にのべ14人しかいない天鳳位をただひとり2回達成。

なお天鳳でのIDは「ASAPIN(アサピン)」を使用していました。

プロ転向後も活躍していて、その実力の裏付けは十分です。

メジャータイトル獲得にも期待がかかります。

解説者

解説者としては場の状況分析の速見えが際立っています。

どの牌を切ると効率が良いか、アガリ牌の残り枚数の指摘など、素早くテンポがいい解説が見どころです。

解説中に「ドラドラ」が「ドアドア」に聞こえるなど、朝倉プロ本人は滑舌の悪さを気にしていて、「ドラドラ」と言わないようにしているとのことです。

しかしその解説を聞く限りでは気にするような聞き取りづらさは感じません。

効率重視の雀風に基づく解説は、雀力向上に役立ちます。ぜひ一度、朝倉プロの解説を聞くことをおすすめします。

魅力

普通の一般人からネット麻雀で名を上げ、プロ転向、Mリーグ指名と、ステージを駆け上がっています。

一般人でもMリーガーなれるかも?と夢を見させてくれることが魅力です。

その分、背負う物や周囲の目もありますが、期待に応える活躍を見せてくれてます。

細い勝ち筋を手繰り寄せる、丁寧で効率重視な打牌選択は学ぶところがとても多いです。

また麻雀で失敗は無いにこしたことはないのですが、ときに人間味あふれる失敗を見せることもあります。

個人的には人間味あふれるプレーは好きです。そこに臨場感やリアルを感じることができます。

そのあたりの失敗についても著書「麻雀の失敗学」で赤裸々に語っていて、失敗に対して正面から反省する真面目な一面が伺えます。

ネット麻雀でもリアルの麻雀でも、実績を積み上げて、これからのさらなる活躍を期待できるところが魅力です。

またツイッター(@asakurapinpin)で対戦の結果やその他にもいろいろなことをツイートされています。

先日は結婚報告のツイートもありました。気になる人はフォローしてみてはいかがでしょうか。

Mリーグ

ユーネクストパイレーツから第2巡指名を受けて、Mリーガーとして活躍しています。

Mリーグ2018ではファイナルシリーズ進出はなりませんでしたが、個人成績4位(21人中)の成績を残しました。

プロ転向からそれほど間もなくMリーガー入りし、プロ経験が短い中で最高に近い成績を残したのではないでしょうか。

またMリーグ2019もユーネクストパイレーツと契約更新済みで活躍が期待されます。

まとめ

ネット麻雀最強、Mリーグ一般人代表、速見え速打ち、天鳳位2回。

ネット麻雀から頭角を現した新しいタイプの麻雀プロかもしれません。

朝倉プロの活躍はこれからの麻雀界に影響を与えるでしょうか。

昨今の活躍ぶりを見ているとメジャータイトル獲得に期待がかかります。

これからの活躍を見守っていきたい麻雀プロのひとりです。

最後まで見て頂いてありがとうございました。

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