麻雀Mリーグ2019成績 4週目結果(10月21日~10月26日)

麻雀Mリーグ2019成績4週目画像

麻雀プロリーグ、Mリーグ2019開幕!

今年も半年に渡り、麻雀のトッププレイヤー同士の熱戦がくりひろげられます。

Mリーグ今週1週間の対戦成績をまとめました。なお今週は土曜日開催があります。

先週の結果はこちらから。

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Mリーグ成績 13日目結果(10月21日)

Mリーグ13日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着ユーネクストパイレーツ小林剛+84.1▲61.1(6位)
2着赤坂ドリブンズ村上淳+13.7▲213.5(8位)
3着チーム雷電黒沢咲▲24.0+14.2(4位)
4着渋谷アベマス松本吉弘▲73.8▲125.1(2位)

実況:小林未沙 解説:滝沢和典 審判:梶本琢程

ユーネクストパイレーツの小林選手が東場で満貫を3回連続でアガる猛攻をかけて5万点超えのトップに立つ。南3局の親番でもダメ押しのアガリで勝負をきめ、小林選手が6万点超えのトップを獲得しました。

赤坂ドリブンズの村上選手は昨シーズンのユニフォームで出場。ゲンを担いだわけではなく、新ユニフォームを仕立て直し中(リサイズ)とのこと。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着赤坂ドリブンズ鈴木たろう+54.1▲159.4(8位)
2着渋谷アベマス白鳥翔+5.7+130.8(2位)
3.5着チーム雷電瀬戸熊直樹▲29.9▲15.7(5位)
3.5着ユーネクストパイレーツ朝倉康心▲29.9▲91.0(7位)

実況:小林未沙 解説:滝沢和典 審判:梶本琢程

東場はトップが目まぐるしく入れかわる展開。赤坂ドリブンズの鈴木たろう選手が東3局に親の満貫をツモアガリで先行するも、南4局では4人とも点数が2万点台の激しいトップ争いに。この南4局を鈴木たろう選手が早いアガリで制してトップを獲得しました。

赤坂ドリブンズの鈴木たろう選手も昨シーズンのユニフォームで出場。やはり新ユニフォームを仕立て直し中(リサイズ)とのこと。トップを獲得したので今後のユニフォーム選びが悩ましいかもしれません。

Mリーグ成績 14日目結果(10月22日)

Mリーグ14日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着コナミ麻雀格闘倶楽部前原雄大+55.7▲24.2(6位)
2着セガサミーフェニックス近藤誠一+13.2+11.0(4位)
3着カドカワサクラナイツ岡田紗佳▲17.4+52.6(3位)
4着EX風林火山勝又健志▲51.5+95.9(2位)

実況:松嶋桃 解説:瀬戸熊直樹 審判:張敏賢

コナミ麻雀格闘倶楽部の前原選手が東4局に満貫のツモアガリ。南場も小さいアガリで加点してトップを狙える位置をキープ。南4局に2着からトップへ逆転となるアガリをきめて、前原選手がトップを獲得しました。

試合終了直後にトップを獲得した前原選手が人差し指を突き上げて上を指差すパフォーマンスがありました。今後、パフォーマンスは定着するでしょうか。

その他に、東2局に前原選手にイエローカードが提示される場面がありました。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着カドカワサクラナイツ内川幸太郎+57.1+109.7(2位)
2着EX風林火山滝沢和典+13.5+109.4(3位)
3着コナミ麻雀格闘倶楽部藤崎智▲23.8▲48.0(6位)
4着セガサミーフェニックス和久津晶▲46.8▲35.8(5位)

実況:松嶋桃 解説:瀬戸熊直樹 審判:張敏賢

カドカワサクラナイツの内川選手が絶好の3面待ちをアガリきれないなどの苦境を乗り越えつつ、南4局で2着をキープ。そしてトップ逆転となる満貫ツモアガリをきめて、内川選手がトップを獲得しました。内川選手は嬉しいMリーグ初トップです。

Mリーグ成績 15日目結果(10月24日)

Mリーグ15日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着セガサミーフェニックス魚谷侑未+76.3+40.5(4位)
2着チーム雷電瀬戸熊直樹+25.5+9.8(5位)
3着コナミ麻雀格闘倶楽部藤崎智▲29.6▲77.6(6位)
4着渋谷アベマス日向藍子▲72.2+58.6(3位)

実況:日吉辰哉 解説:村上淳 審判:梶本琢程

3人が親の跳満をアガる乱打戦。その中でセガサミーフェニックスの魚谷選手が南2局の親で満貫、跳満を連続でツモアガりトップにおどり出る。そのまま逃げ切りをきめて魚谷選手がトップを獲得しました。

東3局では瀬戸熊選手が針の穴を通す選択で、親の跳満をツモアガるミラクルなプレーがありました。必見です。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着セガサミーフェニックス魚谷侑未+51.7+92.2(3位)
2着チーム雷電萩原聖人+10.1+19.9(5位)
3着渋谷アベマス多井隆晴▲14.0+44.6(4位)
4着コナミ麻雀格闘倶楽部佐々木寿人▲47.8▲125.4(6位)

実況:日吉辰哉 解説:村上淳 審判:梶本琢程

役なしダマテンのツモアガリが多く出るシブい展開の試合を制したのはセガサミーフェニックスの魚谷選手。南4局で3着からトップへと逆転する跳満のツモアガリをきめて、魚谷選手がトップを獲得しました。魚谷選手は今シーズンをとおして初の1日2連勝を達成です。

Mリーグ成績 16日目結果(10月25日)

Mリーグ16日目の結果です。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着カドカワサクラナイツ沢崎誠+64.2+173.9(1位)
2着EX風林火山滝沢和典+13.0+122.4(2位)
3着ユーネクストパイレーツ瑞原明奈▲17.2▲-108.2(6位)
4着赤坂ドリブンズ村上淳▲60.0▲-219.4(8位)

実況:松嶋桃 解説:松本吉弘 審判:張敏賢

カドカワサクラナイツの沢崎選手が南4局時点で5400点で4着の苦しい展開。そこから親の満貫、跳満を含む3回のアガリでトップまで駆け上がる猛攻をみせる。そのままフィニッシュして沢崎選手がトップを獲得しました。

1試合でツモリ三暗刻が2回とびだす、珍しい展開の半荘でした。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着ユーネクストパイレーツ石橋伸洋+73.4▲34.8(6位)
2着カドカワサクラナイツ沢崎誠+6.4+180.3(1位)
3着赤坂ドリブンズ園田賢▲23.0▲242.4(8位)
4着EX風林火山勝又健志▲56.8+65.6(3位)

実況:松嶋桃 解説:松本吉弘 審判:張敏賢

ユーネクストパイレーツの石橋選手が東1局に満貫のツモアガリで先制。その後トップを奪われるものの、南1局に満貫のアガリで再びトップに。南3局の親ではダメ押しとなる満貫2回のアガリをきめ、そのまま逃げ切って石橋選手がトップを獲得しました。

Mリーグ成績 17日目結果(10月26日)

Mリーグ17日目の結果です。土曜日開催です。藤崎選手の解説の安定ぶりが光ります。

第1試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着赤坂ドリブンズ園田賢+55.0▲187.4(8位)
2着セガサミーフェニックス茅森早香+10.1+102.3(2位)
3着EX風林火山二階堂亜樹▲20.5+45.1(3位)
4着チーム雷電黒沢咲▲44.6▲24.7(5位)

実況:小林未沙 解説:藤崎智 審判:張敏賢

赤坂ドリブンズの園田選手が東場に順調にアガリを重ねてトップ先行。南場に入って放銃などあり、南4局開始時点で2着に。しかし最後に逆転の手をアガリきって、園田選手がトップを獲得しました。

園田選手が女性選手との対戦での相性の良さを発揮しています。

第2試合結果
順位チーム名選手名獲得ptチームpt
1着チーム雷電瀬戸熊直樹+75.2+50.5(3位)
2着EX風林火山勝又健志+31.8+76.9(2位)
3着赤坂ドリブンズ鈴木たろう▲34.5▲221.9(8位)
4着セガサミーフェニックス茅森早香▲72.5+29.8(5位)

実況:小林未沙 解説:藤崎智 審判:張敏賢

試合開始早々の東1局に、EX風林火山の勝又選手に役満の地和チャンスがありました。アガリにはなりませんでしたが、チートイツの五萬まちでした。

そして試合はトップを独走するEX風林火山の勝又選手に対し、チーム雷電の瀬戸熊選手が東4局に役満の四暗刻をツモアガってトップ逆転。

その後も瀬戸熊選手がリードを広げて勝又選手の追撃を振り切る。瀬戸熊選手が5万点台のトップ争いを制してトップを獲得しました。

東4局の鈴木たろう選手のアガリ見逃しなど、トッププレイヤーの思惑が交錯する注目度が高い内容の試合でした。

今週の成績 4週目結果(10月21日~10月26日)

Mリーグ4週目、10月26日終了時点のチーム成績です。

今週のチーム成績
順位チーム名チームpt(先週比)試合数
1位カドカワサクラナイツ+180.3(+110.3)16/90
2位EX風林火山+76.9(▲70.5)18/90
3位チーム雷電+50.5(+12.3)18/90
4位渋谷アベマス+44.6(▲154.3)16/90
5位セガサミーフェニックス+29.8(+32.0)18/90
6位ユーネクストパイレーツ▲34.8(+110.4)16/90
7位コナミ麻雀格闘倶楽部▲125.4(▲45.5)16/90
8位赤坂ドリブンズ▲221.9(+5.3)18/90

ユーネクストパイレーツが+110.4pt、カドカワサクラナイツが+110.3ptとポイントを伸ばしています。ユーネクストパイレーツは小林選手と石橋選手のトップ獲得で上位争いに食い込む勢いです。

続いてMリーグ4週目、10月26日終了時点の個人成績です。

今週の個人成績
順位チーム名選手名個人pt(先週比)試合数
1位サクラ沢崎誠+211.8(+70.6)
2位フェニ魚谷侑未+124.5(+128.0)
3位アベマ多井隆晴+118.2(▲14.0)
4位フェニ近藤誠一+109.3(+13.2)
5位パイレ石橋伸洋+87.1(+73.4)
6位アベマ白鳥翔+68.1(+5.7)
7位麻雀高宮まり+55.3(±0.0)
8位風林滝沢和典+53.0(+26.5)
9位雷電萩原聖人+52.4(+10.1)
10位サクラ岡田紗佳+49.7(▲17.4)
11位麻雀前原雄大+40.5(+55.7)
12位パイレ小林剛+36.7(+84.1)
13位風林勝又健志+28.1(▲76.5)
14位雷電黒沢咲+10.8(▲68.6)
15位ドリブ丸山奏子±0.0(±0.0)
16位アベマ日向藍子▲1.1(▲72.2)
17位風林二階堂亜樹▲4.2(▲20.5)
18位雷電瀬戸熊直樹▲12.7(+70.8)
19位パイレ瑞原明奈▲14.1(▲17.2)
20位フェニ茅森早香▲36.2(▲62.4)
21位ドリブ園田賢▲40.8(+32.0)
22位ドリブ村上淳▲46.0(▲46.3)
23位麻雀藤崎智▲78.9(▲53.4)
24位サクラ内川幸太郎▲81.2(+57.1)
25位ドリブ鈴木たろう▲135.1(+19.6)
26位アベマ松本吉弘▲140.6(▲73.8)
27位麻雀佐々木寿人▲142.3(▲47.8)
28位パイレ朝倉康心▲144.5(▲29.9)
29位フェニ和久津晶▲167.8(▲46.8)

今週の得点王はセガサミーフェニックスの魚谷選手、2試合出場して1着・1着の2連勝で合計+128.0ptでした。

個人成績はカドカワサクラナイツの沢崎選手が+211.8pt、今週も1着1回、2着1回の抜群の安定感で先週に続いて首位をキープしています。

次週も熱戦が期待されます。楽しみですね。

麻雀を楽しんでもらえれば幸いです。最後まで見ていただき、ありがとうございました。

麻雀Mリーグ5週目の結果はこちら。