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怒りの感情を抑える方法

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今回は怒りの感情を抑える話です。あなたは怒りっぽいほうでしょうか、怒りっぽくないほうでしょうか。怒りっぽいことを抑えるにはコツがあります。コツを知ることで怒りの感情をコントロールできるようになります。

怒りの感情をコントロールするには自分の感情を把握することです。また起こったことを大きな視点でみることで、実際には些細なことであることを理解することです。これらのことを知ることで、感情のコントロールのコツを理解することができます。

怒りっぽいか怒りっぽくないか

ちょっとしたことで感情にブレが起こるか、何事もなかったように気にならないか。起こったことの感じ方によって感情が違ってきます。自分は怒りっぽくない方だと信じていたのですが、実際のところは怒りっぽいということが妻の鋭い指摘でわかりました。

ちょっとしたことがうまくいかないと感情的に混乱して、怒りを感じるようです。また「こうであるべき」というこだわりが思うようにならないことで怒りを感じることもあります。人前ではそぶりや行動に現れないのですが、人前でないと苛立ちが行動にでたり、ちょっとした文句がでます。いわゆる「沸点が低い」という状態です。

怒る感情を制御するには

自分はうまくいくように頑張っているのに、現実はそうならない。それによって怒りや悲しみの感情が起こってきます。その感情を自覚できているとコントロールしやすいのですが、自覚ができていないとコントロールができず、怒りの感情として行動や言動に現れてきます。

感情を制御するには自分自身の感情を把握することが大切です。また感情のくせを知っておくことで怒りを感じたときに「ああ、きたきた」と感情を把握してコントロールすることがしやすくなります。

また起こったことを大きな視点で見ることで実際には怒るに値しない、起こったことは些細な、取るに足らないことであることを頭でも心でも理解することで怒りの感情が怒らないようにすることもできます。抽象度を高める、という言い方もします。自分もこの抽象度を高める方法で怒りの感情をできるだけ無くして、沸点を低くするように取り組んでいます。

怒りっぽいと引き寄せるもの

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怒りっぽいと引き寄せるもののひとつにクレーマーがあります。自分自身がクレーマーのようだと同じようなクレーマーを引き寄せる、ということです。実際に自分の職歴でカスタマー対応をする仕事が多く、クレーム対応では大変なこともあったりしました。

なるほど、自分が怒りっぽいからクレーム対応を引き寄せて、学びを得ることを繰り返していたようです。これから沸点を低くすることで、クレームを引き寄せる体質からも卒業できそうです。

まとめ

  • 怒りっぽいことは自分自身ではわかりづらい
  • 怒りの感情を制御するには自分自身の感情を把握すること
  • 怒りの感情を制御するには物事を大きな視点、高い視点で見ること
  • 怒りがちだと怒りがちな人を引き寄せる

怒りの感情をコントロールするために自分が大切だと感じるのは、まずは自分が怒りっぽい、怒っていることを知ること。次に物事を大きな視点、高い視点で見て怒っている物事が取るに足らないことであることを知ることです。それによって怒りの感情をコントロールできます。

怒っていない方が自分も周りもハッピーですし、自分の周りから怒っている人が自然と遠ざかっていきます。怒りの感情を制御することでいまよりも幸せを感じることができるようになるのでおすすめです。

参考になれば幸いです。最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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