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お風呂の掃除をすべき3つの理由

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今回はお風呂場掃除の話です。お風呂掃除はサボっていると大変なことになります。お風呂場が汚れていると、入浴時にリラックスできません。また風水的に運気の流れにも悪影響があると言われています。

お風呂場掃除をすることで入浴時もスッキリとすることができます。また運気への悪影響も気にしなくてよくなります。

お風呂場が汚れているとの汚れが目に入って気になったり、匂いが気になったり、入浴時に落ち着いて体を休めることができなくなります。また水回りが汚れていると体が疲れやすくなるという話もあります。

お風呂場掃除は面倒という気持ちもあるかと思います。確かに手間と時間がかかります。しかし放置しておくとどんどん掃除が面倒になっていきます。また入浴時にもやもやした気持ちになり、落ち着いて入浴ができません。

お風呂場を掃除することで体もスッキリ、運気の流れもスッキリして日常生活が過ごしやすくなります。お風呂場の汚れが気になったらすぐに掃除することをおすすめします。

要点だけ見たい方は「1.風呂場を掃除すべき3つの理由」だけ見ればOKです。

お風呂場を掃除すべき3つの理由

お風呂場を掃除すべき3つの理由。

・汚れや匂いで入浴時にくつろげない
・体が疲れやすくなる
・運気の流れを妨げる

家の中でも特に清潔を保った方が良いと言われている場所があります。それは玄関と水回りの3箇所(お風呂場、台所、トイレ)です。玄関は入り口なので人以外にもいろいろなものが入ってくるとされています。玄関が汚れていると良いものや運気が入ってくることを妨げると言われています。

お風呂場、台所、トイレといった水回りは清潔にすべき理由は水を使うので不衛生になりやすく、汚れることで体が疲れやすくなる悪影響が出ると言われています。また水が流れる場所なので汚れがたまることで運気の流れを妨げるとも言われています。毎日使う場所であるので不衛生であると気分も良くありません。

このような理由から、掃除は思い立ったが吉日、やろうと思った時にやるといいです。お風呂場の掃除は天井、壁面、床、浴槽、シャワー周り、扉、排水口。お風呂場を眺めて見えるところ全てを掃除していきます。

お風呂場を掃除する流れ

風呂掃除3

お風呂場を掃除していく流れを順番に説明します。

赤カビがでていたので、一番始めに着手です。他のところをを掃除して水で流すと床が水浸しになり、カビ専用洗剤の効果が弱まってしまうためです。赤カビをカビ専用洗剤とブラシで磨いて落としていきます。終わったら水で流します。なおカビ専用洗剤は塩素が強く、衣類に付着すると脱色するので要注意です。

他の掃除が全て終わった後で最後に普通のお風呂用洗剤でさっと掃除します。

天井

次に天井と換気扇。それほど汚れていないけど、黒カビがうっすらでているのでスポンジに水で拭き掃除。お風呂用洗剤を使うと汚れ落ちはいいのですが、あとで水で流す必要があります。

そうすると天井から水が大量にたれる&シャワーの水が天井に届かない箇所が多いことから拭き掃除のほうが効率が良さそうと思いました。掃除した後で天井か壁面にカビ取りの予防剤とつけておくと天井と壁面のカビの発生を抑制することができます。

壁面

次に壁面。ここも天井と同様にスポンジに水で拭き掃除です。目立って汚れていないから水だけでOKですが、汚れが強ければお風呂用洗剤で掃除のほうが良さそうです。実際に手すりと壁面の下の方になると水では落ちない汚れがあるのでお風呂用洗剤で掃除して水流ししました。

扉も壁面と同様にスポンジに水で拭き掃除と、下のほうは汚れがあるのでお風呂用洗剤で掃除して水流し。気をつけないと水がお風呂の外にでるので注意が必要です。

あと掃除が終わった後で気づいたのが、扉の上の面。目に見えない、手が届かないので見落としがちですが、相当汚れていました。拭いてみたら真っ黒になってびっくり。ホコリがたまっていたのかと思ったのですが黒カビの層ができていました。

おそらく年単位で掃除していなかったと思われます。ここはしっかり掃除。気づいた理由は扉の上の天井だけ黒カビが他より多かったからです。ここはぜひとも気づいてしっかりと掃除をしておきたいところです。

シャワー周り

シャワー周りはでこぼこが多くて汚れがつきやすいのでお風呂用洗剤でしっかり掃除します。お風呂に限らず常々思うのは掃除しやすいことを考慮したでこぼこが少ないデザインにできないのかなあ、ということです。特に水回りのお風呂、台所、トイレは強くそう思います。総じて家の中の全てに言えることで、でこぼこが少なければ掃除がしやすく、かつ時間も短くすみます。

浴槽

ここでボスキャラの浴槽です。湯船の浸かる部分は普通に掃除して大したことがないのですが、浴槽の蓋を外して、浴槽の蓋の裏側とその中が難敵です。我が家のお風呂の浴槽はそれほど新しくないので浴槽の蓋の中に空間があり、ごちゃごちゃしています。しかも滅多に掃除をしないのでかなり手がかかります。風呂場の傾斜がゆるく、水が流れないので水で流す掃除は効率的ではなさそうです。

なのでティッシュペーパーと拭き取りシートでカビやぬめりなどの汚れを拭き取ってはゴミ袋への繰り返し。大変ですが浴槽の掃除を頑張るとお風呂のスッキリ感がかなり違います。とはいえ手が届かない奥のほうは放棄、そこまでやるのは労力にあいません。完璧は目指さず、労力に見合った効果があればOKと割り切ることが肝心です。

排水口

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排水口は定期的に掃除しているので慣れたものです。髪などを取り除き、お風呂用洗剤で掃除して水流し。手間はかかりますが、排水口の汚れは水詰まりの原因にもなります。掃除しても水詰まりが起こる場合はパイプユニッシュなどを流して掃除すると改善する場合があります。風水的にもここが汚れているのはよろしくないとされています。他の箇所よりも優先して定期的に掃除したほうがよい箇所です。

お風呂場掃除の注意点

季節にもよるのですが、お風呂場を掃除中の熱中症に注意です。今回、お風呂場全体をしっかりと掃除してかかった時間が2時間近く。浴槽に1時間くらいはとられたでしょうか。5月だとそこまで暑くはないのですが、風呂場にこもっているといつの間にか水分をとられていることがあります。

手元にペットボトルか水筒を置いていつでも水分補給ができるようにしておけばよかったです。掃除後、軽い頭痛に見舞われ熱中症にかかったかも?と思いました。お風呂場で掃除をしていると足が濡れて外に出る時に足を拭くのがおっくうになるので、予め飲み物を手元に置いておくひと手間で、掃除後に体調を崩す可能性を減らすことができます。

まとめ

お風呂場の掃除は怠ると体調面や運気に悪影響が出ることがあるので汚れが目に入るようになったら掃除した方がいいです。お風呂場の掃除には時間がかかることがあります。水分不足になることもあるので、予め手が届くところに飲み物を準備しておきましょう。シャワーの水を使うので、お風呂場を出て足を拭いて飲み物を取りに行くのは結構面倒です。

お風呂場の掃除が面倒であったり、時間がとれない場合は思い切ってプロの業者さんに依頼するのも良いかと思います。

今回、市販のお風呂用洗剤以外に使用したものが、カビキラーより強力な赤カビ専用洗剤とお風呂場のカビ予防剤です。赤カビ専用洗剤は赤カビがよく落ちます。またお風呂場のカビ予防剤は貼り付けておくことでカビの発生を抑制して掃除の頻度を減らすことができます。わりとおすすめです。

お風呂場掃除で快適入浴生活を満喫しましょう。参考になれば幸いです。最後まで見て頂いてありがとうございました。

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雑記
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