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プロ麻雀士 滝沢和典プロの紹介

プロ麻雀士、いわゆる麻雀プロの紹介です。いち推しの麻雀プロの印象などを紹介します。

紹介するのは約2000人いる麻雀プロの中で、選りすぐりのトッププレイヤーです。強さや実績は当然ですが技術、個性やカリスマなど、突出した魅力を持つ麻雀プロです。

麻雀好きの方、また麻雀ができなくても麻雀プロに興味がある方はぜひご一読を。いままでの麻雀の認識とは違う一面が見えてくることと思います。

滝沢和典 (所属団体:日本プロ麻雀連盟)

滝沢和典プロ画像

容姿

愛称はタッキー。

現在、アラフォーですがイケメン雀士と呼ばれるほどイケメン。10年前はもっとかっこよかったと思います。いまだ現役のイケメン雀士なのはすごいことです。

一流の技量と華があるルックスを持ち合わせる滝沢プロは、以前は麻雀の映像番組には必ず加えたいメンバーでした。

今でこそ有望な若手が多数伸びてきているので、状況は変わってきていますが映像番組を引っ張ってきた滝沢プロの功績は大きいと感じます。

容姿で印象的なのはやや釣り上がり気味の鋭い目つきでしょうか。反面、口調は落ち着いていて物静か。やや冷めたような雰囲気を漂わせています。カメラ慣れしすぎたのかもしれません。

滝沢和典プロの容姿はこちらから

雀力・雀風

強い。メンゼン重視のバランス型。

よく「教科書のような麻雀」と例えられます。実にオーソドックスな麻雀です。

メンゼンの手の進め方。ポンチーの仕掛け方。相手のリーチなど攻勢に対する守り方。総合的な状況判断。全てにバランスの良さが見られます。

基本に忠実というと簡単に聞こえますが、変化が著しい局面に瞬時に判断していくので簡単に真似できません。

しかし近年は成績が伸び悩み、いわゆるスランプ状態でした。「教科書のような麻雀」は皆が参考にするとともに「思考を読みやすい」という弱点になっているのかもしれません。

見えない部分が多い麻雀において、自分の考えを他者に読まれるのは大きな不利になります。

しかしMリーグではEX風林火山から指名を受けて大活躍を見せました。そしてスランプからの脱出を大きく印象づけました。これからの活躍に期待です。

獲得タイトル

・第32・33期王位
・第2回MONDO TV・モンド王座
・第13回MONDO TV・モンド杯
・他

ビックタイトルからテレビ麻雀のタイトルまで。ルックスだけでないことを強く印象づけられます。

少し若い頃の滝沢和典プロはこんな印象でした。(若い頃なので古い書籍です)

解説者

解説者としても教科書。話は聞きやすい。解説はわかりやすい。渋みのある声も魅力的です。

オーソドックスな読み筋、基本的な考え方から説明して、状況に応じて話の内容を発展させていく。麻雀の中級者以上には参考になる考え方が満載です。

また対局者とのエピソードなどの話も聞けることがあり、それも面白くて魅力のひとつです。

解説者として出番はあまり多めではないので、チャンスがあればぜひ一度チェックを。

魅力

「教科書のような麻雀」というと固くて面白みがないイメージかもしれませんが、お手本になる程バランスがいいというのは大きな魅力だと感じます。

昨今はアクロバティックな鳴き麻雀が台頭していますが、それも基本ができていればこそ。中級者ぐらいまでは雀力向上のために真似をするなら滝沢プロがいいと思います。

技量にルックスも兼ね備えているのでテレビ映えするのも魅力。麻雀は経験も大きなウェイトを占めるので、どうしても平均年齢高めになってしまうので。渋みの中に甘みが欲しいわけです。

対局中のクールな表情も魅力ですね。ポーカーフェイスでしかもかっこいいです。

Mリーグ

EX風林火山から第2巡指名を受けて、Mリーガーとして活躍しています。

レギュラーシーズンは個人タイトル3部門全てでベスト3位以内に入賞。チームの大黒柱となる大活躍を見せました。

滝沢プロのMリーグ終了後コメントはこちら。

RTDトーナメント

RTDは2016、2017とも最下位と不振に終わりました。しかしMリーグでの活躍によりRTDトーナメント出場に期待がかかります。どうなるでしょうか。

まとめ

強い。イケメン。教科書と呼ばれる男。

長い間エンターテイナーとして麻雀を支えてきた経験はこれからの麻雀界にも必要です。これからも活躍してどんどん露出してほしいところです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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